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<title>【このブログがすごい！】BLOG</title>
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<title>中国大地震</title>
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<description><![CDATA[<p>中国の地震が大変なことになってますねぇ。</p>

<blockquote>死者８５００人超す　中国大地震、四川省当局まとめ
地震の規模はマグニチュード（Ｍ）７．８。四川省当局のまとめで死者は８５３３人に達した。陝西省で６１人、甘粛省で４８人、重慶市で５０人、雲南省で１人の死亡が判明した。被害はさらに拡大しそうだ。</blockquote>

<p>ま、こんなわけでまだまだ被害概要がわからない状況。これから被害者も増えそうで心配されます。そんななか、現地からブログで発信されておられる日本の方がおられました。</p>

<p>「<a href="http://maomi.cocolog-nifty.com/blog/">中国嫁入り日記byマオミー〜成都生活ブログ〜</a>」の<a href="http://maomi.cocolog-nifty.com/blog/2008/05/post_c08e.html">こちらのエントリー</a>。</p>

<blockquote>皆さん心配してメールくれてありがとうございます。 
私も家族もみんな元気です。 
「死ぬ」と思いました。 
友達と岩盤浴している最中に揺れて、日本だったらすぐに「地震」と分かるのに、「まさか成都で」という気持ちからはじめは自分の感覚を疑ってどうしたらいいのか分からなかったんだけど、すぐに「逃げなきゃ」と思って浴衣？のまま外に出ました。 </blockquote>

<p>こんな概要ですが、かなり危険を感じられたご様子。これからも余震などありますから充分気をつけてくださいませ。心よりお見舞い申し上げます。また、これからも現地の情報などありましたら発信くだされば、嬉しいです。いろいろ大変かと思いますが、日本より応援しております。</p>

<p>また、YouTubeを見ていると、現地の人が地震の模様をアップしてたりしますね。例えば、こちら。</p>

<p><a href="http://www.youtube.com/watch?v=z4a_bjbYAAU">中国四川5月12日7.8&#32423;地震</a></p>

<p>ふーむ。リアルですねぇ。</p>

<p>なんか、なかなか情報が開示されないお国柄というイメージの中国ですが、普通の人がこうやってYou Tubeやブログで現地発信したり情報収集することは可能なんですかねぇ。</p>

<p>ま、それはそれとして、地震の被害に遭われた方にはお見舞い申し上げます。復興頑張ってください。この地震関連はまたエントリーを探してアップしたいと思います。</p>]]></description>
<dc:subject>［注目Web］</dc:subject>
<dc:creator>okataco</dc:creator>
<dc:date>2008-05-13T11:09:12+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.soyane.com/archives/000575.html">
<title>最近のブクマ</title>
<link>http://www.soyane.com/archives/000575.html</link>
<description><![CDATA[<p>今日から仕事ですねー。ＧＷ中は、帰省してた関係で久しぶりに５日ほどノーネットライフでしたー。てなわけで、未読分をずさささーと見て周って、気になった記事をクリッピング代わりにご紹介。</p>

<p><a href="http://anond.hatelabo.jp/20080428234130">長野行ったけど、警察の対応について。 </a></p>

<p>長野の聖火リレー関連を色々見たけど、やっぱりテレビや新聞でわからない部分がありますね。そんななか、こういった参加者の率直な感想は実にリアル。問題をおこさないという方針で警備した現場の警察官も、忸怩たる思いの人はいたろうなぁ。</p>

<p>んで、こちらは動画。</p>

<p><a href="http://jp.youtube.com/watch?v=nSfKIZfBq3E">YouTube - 【長野県警】チベット旗を積んでたら、基本的人権を剥奪します </a></p>

<p>短いながらも、当日の様子が実によくわかりますね。よい動画です。</p>

<p><a href="http://www.j-cast.com/2008/05/05019744.html">J-CASTニュース : 読んでもつまらない　「ブログ」はもう終わったのか 井上トシユキさんに聞く（上） </a></p>

<p>んで、ちょっと話が変わるけど、こちらで論じられているのは、「ブログブームが去って、もう終わったのか？」なんてインタビュー。詳細は読んでもらえればって感じですが、前述のチベット関連記事のように、大メディアで報じられない真相を、動画や文章で気軽に知ることができるようになったのは、ブログを始めとする新しいネットツールのお陰であることは言うまでもない。<br />
というわけで、「ブログは終わったのか？」という問いに対する答えとしては「道具だからみんなの使い方次第。終わりもなにもないよ」というのが、本質的だと思っておりまふ。ま、ブーム的な盛り上がりは確かになくなったけど、別にそんなもの本質的な意味などないからいいんですよ。ね？</p>

<p>※おまけ<br />
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=IC_fLUvm16A">YouTube - Smoke on water - Japan version </a></p>

<p>エンタメ動画としては、これが最高だね！　日本の技とはこうあるべきかと。<br />
</p>]]></description>
<dc:subject>［注目Web］</dc:subject>
<dc:creator>okataco</dc:creator>
<dc:date>2008-05-07T17:34:18+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.soyane.com/archives/000574.html">
<title>「73」</title>
<link>http://www.soyane.com/archives/000574.html</link>
<description><![CDATA[<p>もう土曜日からＧＷモードみたいで、都心もいつもに比べて人がいませんね。</p>

<p>というわけで、どっか行きたいなと思っているところ、何か楽しげな記事を見つけたのでご紹介。</p>

<p><a href="http://www.gizmodo.jp/2008/04/73.html">計算の答えが「73」にならないと出られない庭</a></p>

<p>『ギズモード・ジャパン』で紹介されていたこちらの記事が面白そう！　数学と迷路の融合って感じで、こういうの好き。ま、解答を見たところ、「僕には無理」と思えなくもないですが、こういった自ら頑張って楽しむ場所は好きですねー。新宿だし、寄ってみたいと思いまふ。</p>

<p>これに似てるところに、「<a href="http://www.yoro-park.com/j/rev/">養老天命反転地</a>」なる心のテーマパークがあります。前から生きたいと思いつつ、まだ行ってないんですが、サイトを見てもらえばわかりますが、なんかちょー面白そうでしょ！　誰か言ったらルポってください。では、よいＧＷを〜。</p>]]></description>
<dc:subject>［注目Web］</dc:subject>
<dc:creator>okataco</dc:creator>
<dc:date>2008-04-28T15:46:02+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.soyane.com/archives/000573.html">
<title>死刑論争</title>
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<description><![CDATA[<p>２２日に光市母子殺人事件の犯人に死刑が言い渡されたことについて、実に多くの人がブログで書いておられますね。</p>

<p>死刑を語るのって、個々の中にある価値観によっていろんな主張があるから、興味深い。書いておきたいと思わせるパワーがあるような気がしますね。</p>

<p>んで、最近、「ブログブーム」ってのが、すっかり落ち着いた感はあるけど、こういう感じでいいんだと思う。普段は、自分の友達や趣味のブログを見て、こういった自分が考えたい問題が世間の注目を集めたときに、「ソーシャルブックマーク」や検索を使って、いろんな人の意見を見てまわることができる。</p>

<p>ビジネス的には地味なムーブメントかもしれないけど、一昔前の「社説」やテレビのコメントくらいでしか、一歩踏み込んで考える情報がなかった時代とは大違いだと思う。いいことですね。</p>

<p>んで、そんな光市事件について、いろいろ見たなかで、興味深いと思ったのがこちらのエントリー。</p>

<p><a href="http://d.hatena.ne.jp/toled/20080423/p1">本村洋さんにその質問をしないで、いったい何を聞くの？</a></p>

<p>判決後の記者会見で、本村洋さんに朝日新聞の記者が「この判決で死刑に対するハードルが下がった事に対してどう思いますか？」と聞いたことについて「あまりに無神経」とネット上などで騒動になってたんです。</p>

<p>僕も「ハードルが下がる」という言葉は、記者としていかがなものかとは思う。ただ、この質問によって、本村さんが言いたかったことを述べられたというのは歴然たる事実。そう、本村さんが、この事件の後、犯罪被害者のための活動をされていたことを、多くの人が失念してたんですよね。その点において、このブログでは、こう述べておられる。</p>

<blockquote>　本村洋さんは、この事件の被告を死刑にするために、精力的に活動してきた。活動家である。そしてたぶん、今回の判決は彼の活動の成果でもあるはずだ。
　それを受けての会見において上のような質問をせずして、いったい何を聞こうというのか？　たとえば日銀総裁が公定歩合の引き下げを発表して、それが日本経済にどのような影響を与えるのかということを問われなかったとしたらどうか？
　もし今回のような質問が出なかったとしたら、それこそ本村さんを愚弄している。彼は、ただ受動的な被害者なのではなかった。</blockquote>

<p>そう本村さんは決して「ただ受動的な被害者なのではなかった」んですよね。<br />
ふむ。<br />
こういったネット上での論争を感じ取って、ここまで的確に意見を述べる媒体が過去にあったかと思うと、ないような。というわけで、こういった局面におけるブログの力がいろんな形で発揮できていることに、すごくポジティブなものを感じていたるしております。ま、そういう話でした。</p>

<p>※そういえば、今度の２６日土曜日は、長野で聖火リレーがありますね。この局面ほど、You Tubeの力が発揮されることはないような気がしてまふ。世界が見つめるなか、どういった現実がアップされるのか、注目しておきましょう。</p>

<p></p>

<p><br />
</p>]]></description>
<dc:subject>［ブログ考］</dc:subject>
<dc:creator>okataco</dc:creator>
<dc:date>2008-04-24T11:31:18+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.soyane.com/archives/000572.html">
<title>チベット問題　その２</title>
<link>http://www.soyane.com/archives/000572.html</link>
<description><![CDATA[<p>また、チベット問題ですが、テレビでの沈静化の一方、ネットではいっそういろんな意見が発信されてます。</p>

<p>そんななか、今、ブクマを集めているのが、関西で放送されたことのテレビ番組の動画です。</p>

<p><a href="http://jp.youtube.com/watch?v=d9ocolmnyoA&feature=related">天台宗のトップ、チベット問題を涙ながらに語る。その０ </a></p>

<p> <a href="http://jp.youtube.com/watch?v=71A9OV2nWcg&feature=related">天台宗のトップ、チベット問題を涙ながらに語る。その１ </a></p>

<p>テレビ番組のYou Tubeアップなので、消えてしまう可能性大なので、できれば早く見てください。んで、この番組では、表題の通り、チベット問題について日本の僧侶が意見を発しておられる。<br />
「一人の宗教者、仏教者としてチベット人の苦しみを黙って見過ごすわけにはいかない」<br />
このように日本の僧侶が意見を述べるというシーンを僕は初めて見た気がします。何にせよ、一度、多くの人が見るべきメッセージな気がしました。</p>

<p>あ、あと、チベット問題を考えるにあたって、こちらの『<a href="http://tibet.cocolog-nifty.com/blog_tibet/">チベット式</a>』なるブログが便利かと思いますよ。<br />
</p>]]></description>
<dc:subject>［ブログ考］</dc:subject>
<dc:creator>okataco</dc:creator>
<dc:date>2008-04-07T15:47:33+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.soyane.com/archives/000571.html">
<title>チベット問題</title>
<link>http://www.soyane.com/archives/000571.html</link>
<description><![CDATA[<p>チベット問題について、なんとなくテレビや新聞レベルの報道は、沈静化といったスタンスですが、ブログ界では、とても盛んに意見発信が行なわれています。</p>

<p>ブログができ始めた当初、こういった政治レベルの意見発信が増えるという予測があったわりには、はっきりとした意見表明みたいなものは少なかった。けど、今回のチベット問題を見ていると、初めてそういった意見発信に広く使われるようになったんじゃないか。こう思ってます。そういう意味では、このチベット問題は、ブログシーンと見ても興味深い。</p>

<p>今、このチベット問題についての意見発信で注目されているのが、登山家の野口健さん。「<a href="http://blog.livedoor.jp/fuji8776/archives/51052593.html">チベット動乱〜北京五輪出場への条件〜 </a>」と題するエントリーで自身の考えを述べておられます。</p>

<p> <blockquote>オリンピック出場の条件として国連などによる国際調査団の受け入れとダライラマとの直接対話を中国に強く要求するべきではないだろうか。オリンピックと政治は別問題とよく言われるが、本当にそうでしょうか。そもそもチョモランマの山頂にまで聖火リレーし、オリンピック開催までに急ピッチでラサを開発し、「中国のチベット」を演出しようとしている中国自身がオリンピックを政治利用しているではないか。「オリンピックと政治は別問題」は所詮は綺麗ごとであり、建前でしょうに、それを鵜呑みにしたらそれこそ中国の思うつぼでしかない<br />
　　</p>

<p>　チョモランマは私にとっての聖地でもあります。中国にとってタブー中のタブーであるチベット問題について発言を繰り返せば二度とチベットに入れなくなるかもしれない。すでにその手の忠告がないはずもない。ひょっとすると、もう二度とチョモランマに帰れないかもしれない。私の故郷が一つ奪われてしまうかもしれない。極めてデリケートなテーマだけに正直、発言に躊躇もしたが、しかし、現場を知っている人間は逃げられない。そして語らないことは加担する事と同じだ。確かに一登山家に出来る事は限られている。しかし、私にも何かが出来るはず。そうせめて声を上げ続けていきたい。</blockquote></p>

<p>文末だけ紹介しますが、全文通して読んで欲しいと思う。登山家としてたびたびチベットを訪れた野口さんの真剣な考えがよく出ています。</p>

<p>あと、金子達仁さんも、今日、ブログじゃないけどコラムで「<a href="http://wsp.sponichi.co.jp/column/archives/2008/03/post_1045.html">わたしは、北京五輪をボイコットする</a>」と宣言されておられる。</p>

<p>かの地を訪れた人の発信というのは、不思議なくらい少ないですが、これから出てくるのかな。注目したい。</p>

<p>あ、そうだ、この「<a href="http://www.tibethouse.jp/news_release/2008/080319_release.html">ダライ・ラマ法王日本代表部事務所からのアピール／日本の皆さまへ</a> 」というネットに掲載されたアピール文。多くの人が見ることで何かが変わるかもしれないね。</p>]]></description>
<dc:subject>［ブログ考］</dc:subject>
<dc:creator>okataco</dc:creator>
<dc:date>2008-03-27T19:02:28+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.soyane.com/archives/000570.html">
<title>日本の「食」は安すぎる</title>
<link>http://www.soyane.com/archives/000570.html</link>
<description><![CDATA[<p>最近すっかり「ブログ本」という言葉を聞かなくなりましたよねぇ。</p>

<p>ほんの２年前くらいまでは、ブログ本と銘打つものがたくさんありました。もちろんいい作品もあったけど、なんか単純にブログをコピー＆ペーストしているだけのものも多く、「もっと頑張って本作ったほうがいいんでない？」と、ま、編集者である僕は思っておったんです。</p>

<p>その頃から、ブログ本とは「ブログというツールで才能と出会って、編集者がその才能と汗かきながら作る本であるべし」なんて思ってたんです。ブログの記事は、エッセンスのひとつであって、そこから何かを導きだして本を作るべきだと。</p>

<p>うん。そう思って動き出した本がようやく形になって昨日から発売になりました。</p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/dp/4062724901?tag=okabetakashin-22&camp=243&creative=1615&linkCode=as1&creativeASIN=4062724901&adid=0WGN3WAXJQ6NY78MXHWM&">日本の「食」は安すぎる（講談社＋α新書）</a></p>

<p>著者は、『やまけんの出張食い倒れ日記』というブログを書いている農産物流通コンサルタントの山本謙治さん。彼の「安すぎる食が諸問題の根源のひとつ」といった主張を柱にした食問題に対する提言書であります。 </p>

<p>けっこう良書だと思ってます。消費者のあり方とか、真摯にものづくりする人たちの姿勢とか、平易な文章でいいメッセージを発しておられます。 </p>

<p>「あとがき」にやまけんさんが書いたこんな文章が好きです。</p>

<blockquote>食の業界にいると、素晴らしいものを作り出している人ほど、声高に叫ぶことをしない。ひそやかに謙虚に囁く人こそ、本物であることが多い。そういった方々にこれから一層光があたることを、心から祈っている。</blockquote>

<p>これって何でもそうかもなー。特に今の社会って。ブログもそうかもね。</p>

<p>というわけで、けっこう自信作というか、一人でも多くの人に手にとっていただきたい本になりました。</p>

<p>ぜひ、何かの機会に目を通してもらえたら嬉しいです。そして、これからの「食」について考えてもらえたらこれまた嬉しいです。そんな感じでした。 </p>]]></description>
<dc:subject>［お知らせ］</dc:subject>
<dc:creator>okataco</dc:creator>
<dc:date>2008-03-20T23:15:34+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.soyane.com/archives/000569.html">
<title>「違和感を感じる」に違和感を覚えよう</title>
<link>http://www.soyane.com/archives/000569.html</link>
<description><![CDATA[<p>そのうち、「スゴブロ」で文章講座でもやろうかなぁと思っているんです。</p>

<p>というのは、こうやってブログが増えてきて、見られる文章を書く人が増えているけど、上手い文章を書こうという視点が、もうちょっと増えたらなぁと思うからであります。</p>

<p>うまい文章ってのは、中学や高校の作文と違って、リズムよく読ませること。</p>

<p>ま、エッセイとか、そういった類の文章センスをアップさせるってことですかね。</p>

<p>よく「です。ます。」と「である」が混在しちゃいけないなんて、堅苦しいことを言う人もいますが、別にそれでリズムよく読めるなら問題ないのだ〜。ま、てなわけで、ブログ用の文章講座なのかな。</p>

<p>ま、まだ構想段階で、まだまだ先だけど、こんなネタをーという、エッセンスをこれからちょっとずつ紹介しようかと。</p>

<p>そのひとつが、タイトルに書いた</p>

<p>「違和感を感じる」に違和感を覚えよう</p>

<p>ってことです。意味することわかります、これ？　つまり「違和感」という言葉の最後は「感」ですよね。それにすぐ「感じる」と来ると、リズムが悪い。だから、「違和感」は「覚える」ほうがいいんです。</p>

<p>文法どうのこうのよりも、こういうところに気づかないと、たぶん文章のセンスはよくなんないです。編集者でも、原稿の手入れが上手い人は、こういうところに生理的に気づく。センス悪い人は、教科書的なことばかりで、こういうところに気づかないもんなんです。</p>

<p>別に同じフレーズや、同じ言い回しを繰り返しても、文法上は間違いじゃないけど、リズムが悪い。だから原稿が上手い人は、同じことをいろんな形で表現できるし、同じ意味の言葉をたくさん知っている。</p>

<p>こういった能力を身につけるには、何よりも本を読むことが大切。これ基本。</p>

<p>でも、便利な道具もある。それが「類語辞典」。同じフレーズや、同じ言い回しが続いたとき、これをひくと違う言葉が出てくるから、それを用いれば、リズムよいいい文章が作れます。</p>

<p>これネット版もあります。</p>

<p><a href="http://www.gengokk.co.jp/thesaurus/">シソーラス（類語）検索</a></p>

<p>リズム良い文章が書きたいと思う人は、一度使ってみてください。ちょっと世界が広がるはずですよ。</p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
</p>]]></description>
<dc:subject>［ブログ考］</dc:subject>
<dc:creator>okataco</dc:creator>
<dc:date>2008-03-13T00:05:47+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.soyane.com/archives/000568.html">
<title>規約改定の意図をミクシィが説明</title>
<link>http://www.soyane.com/archives/000568.html</link>
<description><![CDATA[<p>昨日書いてたミクシィの利用規約改定について。<br />
あれからもけっこう騒動になった影響もあって、ミクシィサイドから説明があったみたいですね。</p>

<blockquote>ミクシィの広報担当者はこれに対し、「ユーザーの日記などの権利は従来通りユーザー自身が持ち、書籍化も、ユーザーの事前了承なしには進めない」と釈明。その上で、新条項を追加した意図について、

<p>（1）投稿された日記データなどをサーバに格納する際、データ形式や容量が改変される（ユーザーの著作者人格権《同一性保持権》を侵害する）可能性がある</p>

<p>（2）アクセス数が多い日記などは、データを複製して複数のサーバに格納する（ユーザーの複製権を侵害する）可能性がある</p>

<p>（3）日記などが他ユーザーに閲覧される場合、データが他ユーザーに送信される（ユーザーの公衆送信権を侵害する）可能性がある</p>

<p>――など、厳密に著作権法を適用した場合に、ユーザーに無断で行うと法に抵触しかねないデータの複製や改変について、規約で改めて規定した、と意図を説明した。</blockquote></p>

<p>詳しくは、<a href="http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0803/04/news086.html">こちら</a>をどぞー。</p>

<p>というわけで、以前のライブドアブログと同様に、事態は収束しそうですかね。ま、とはいえ、最近のミクシィは、安全面でも脆弱だし、広告も入りすぎで見づらいしで、なんとかなんないのかなぁとは思っております。<br />
もっとユーザーサイドの改良をお願いしたいっす。いやホントにねぇ。</p>

<p><br />
</p>]]></description>
<dc:subject>［ブログ考］</dc:subject>
<dc:creator>okataco</dc:creator>
<dc:date>2008-03-05T12:41:12+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.soyane.com/archives/000567.html">
<title>ミクシィの新たなる利用規約問題</title>
<link>http://www.soyane.com/archives/000567.html</link>
<description><![CDATA[<p>今、ネット上で話題になっているのが、４月１日から適用されるというミクシィの利用規約について。あちこちでアップされていますが、<a href="http://d.hatena.ne.jp/TomoMachi/20080303">町山智浩さんのエントリー</a>などが、みんなにブックマークされてますね。一応、問題になっている１８条を貼り付け。</p>

<blockquote>第18条　日記等の情報の使用許諾等 
1本サービスを利用してユーザーが日記等の情報を投稿する場合には、ユーザーは弊社に対して、当該日記等の情報を日本の国内外において無償かつ非独占的に使用する権利（複製、上映、公衆送信、展示、頒布、翻訳、改変等を行うこと）を許諾するものとします。 
2ユーザーは、弊社に対して著作者人格権を行使しないものとします。 </blockquote>

<p>うーん。なんかこんな騒動を前も見たなぁ。たしかライブドアブログでは、ユーザーは著作権を放棄しなきゃなんないとか、そんな話が出てたような……と思って調べたら、いろいろ痕跡が残ってましたね。例えばこんなのかな。</p>

<p><a href="http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q113664756">ライブドア・ブログでは、記事の著作権がライブドア側に移ってしまうと聞きました...</a></p>

<p>２００５年４月の出来事ってなってますね。そうそう。それでここにも書かれているように、ブログを紹介する際には、その旨、認めてねーってことが言いたかっただけで、みんなの著作権を無視して勝手に本を作るわけじゃないのよ〜って、当時、ライブドアからレスポンスがあって、騒動が収束したと記憶してます。</p>

<p>今回のミクシィの件も、こういったものであって欲しい。中の日記を無断で掲載したりするなんて、ＳＮＳの存在価値自体がなくなってしまう。ま、個人的にも最近のミクシィには、懐疑的だけど、これがこのまま通ったら、脱会者は後を絶たないんではないか。</p>

<p>ま、そんなわけで、今回の利用規約の改定に関して、真意が別のところにあるとするならば、ミクシィさんは、早めに意見表明したほうがいいと思うですよ。</p>]]></description>
<dc:subject>［ブログ考］</dc:subject>
<dc:creator>okataco</dc:creator>
<dc:date>2008-03-04T16:04:56+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.soyane.com/archives/000566.html">
<title>息子の夢を伝えたい</title>
<link>http://www.soyane.com/archives/000566.html</link>
<description><![CDATA[<p>一般のニュースで伝えられるブログは、芸能人が離婚を発表したり、犯罪の予告が書き込まれたりと、あまりいい話はないですが、そんななか、書き留めておきたいニュースがあったのでクリッピング。</p>

<p><a href="http://www.shizushin.com/local_social/20080227000000000067.htm">亡き息子、生の証し　両親、ブログを１冊に</a></p>

<p>これは『静岡新聞』のサイトに載っていたニュースですが、表題からもわかるように、亡くなった息子さんが綴っておられたブログを、ご両親が書籍化して、お世話になった方に配られたというニュース。新聞サイトはなくなるかもなので、ちょっと長めに引用させてもらいます。</p>

<blockquote>巣立ちの時を迎える若者に息子の夢を伝えたい―。昨年秋、高校卒業を前に上咽頭（いんとう）がんで亡くなった浜松南高３年の藤田健吾君＝当時（１７）、浜松市南区米津町＝がインターネットのブログ（簡易型日記サイト）に書き残した日記を、両親の伸之さん（４９）恵美子さん（４６）が本に仕上げ、自費出版した。３月１日の同校の卒業式で卒業生に配る予定で、両親は「多くの方々への感謝の気持ちを込めた。若い人々にぜひ読んでほしい」と同世代の若者に夢を持って生きる大切さを訴えている。
　健吾君は小学校でサッカーを始め、中高ともサッカー部に所属。中学３年生の時に発病し、高校では病気と闘いながら学業とサッカーに打ち込んだが、昨年１０月、家族に見守られて亡くなった。
　本のタイトルは「ありがとう」。両親が選んだ２００６年８月から昨年１０月６日までの文章を、健吾君の写真や友人らの手紙とともに一冊にまとめた。
　「こんなに素晴らしい仲間たちに出会えて本当によかった」（「宝物」）「今日の将来の夢　大人になって友達への恩返しをしている自分」（「終業式」）―。健吾君は療養生活の中で感じたことを詩の形でつづった。部員１人ひとりにメッセージを寄せた「贈る言葉」、弟の成長を見つめる「スパイク」など、将来への強い意志と家族や友人への深い親愛の情を込めた文章が並ぶ。</blockquote>

<p>なくなった藤田健吾君のご冥福をお祈りするとともに、こういったブログがプラスに作用する出来事がもっと知れ渡ってくれたらなぁと願ってやみません。<br />
</p>]]></description>
<dc:subject>［ブログ考］</dc:subject>
<dc:creator>okataco</dc:creator>
<dc:date>2008-03-01T22:00:41+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.soyane.com/archives/000565.html">
<title>JapanBlogAward投票受付中！</title>
<link>http://www.soyane.com/archives/000565.html</link>
<description><![CDATA[<p>JapanBlogAwardの三次選考を通過したブログが、いろいろ紹介されているのですが、一般投票も受付中でなんかちょっと熱くなってる気配！</p>

<p>というのは、スゴブロ２００８で１位にエレクトならぬセレクトした「ココロ社」さんが残っているからなのだ〜。</p>

<p><a href="http://www.japanblogaward.com/index.php?module=blog&action=vote">JapanBlogAward投票受付中！</a></p>

<p>というわけで、ココロ社ファンのみなさんは投票してあげてくだちゃい。あと、けっこう未見のブログもあるので、新しいブログの発見の場としてもいいかもよ。いろいろウォッチしてみることをオススメします。はい。あー。ちょっとあったかくなってきたね。早く春よ来い来い！</p>]]></description>
<dc:subject>［注目Web］</dc:subject>
<dc:creator>okataco</dc:creator>
<dc:date>2008-02-28T11:22:19+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.soyane.com/archives/000564.html">
<title>選んで切る　それだけ</title>
<link>http://www.soyane.com/archives/000564.html</link>
<description><![CDATA[<p>おー！　これはシンプルでいいサービスですわ。</p>

<p><a href="http://nani-kiru.com/">Nani-Kiru.com　麻雀で何切る？ </a></p>

<p>昨今、広告が氾濫しているネット界において、神々しいばかりのシンプルさ。<br />
牌を選んでクリックしても、みんなが何を選んだのか、その数が出るだけという構造もシンプルでいい。</p>

<p>あと牌とかもきれいねー。システム的なことはよくわからないですけど、たぶんいいプログラムなんでしょｗ</p>

<p>それにしても、こういうサイトが、にぎにぎしい広告をつけずにある程度収益を上げながら運営できないもんだろうか。麻雀牌とか作っているメーカーとか、ひっそりと支援するなんて方向性になればいいなぁ。ねぇ。</p>]]></description>
<dc:subject>［注目Web］</dc:subject>
<dc:creator>okataco</dc:creator>
<dc:date>2008-02-23T11:57:15+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.soyane.com/archives/000563.html">
<title>ネット広告費は前年比124％</title>
<link>http://www.soyane.com/archives/000563.html</link>
<description><![CDATA[<p>スゴブロにて<a href="http://www.sugoblog.com/mag/">「週刊誌時評」なるコラム</a>（こちらのロゴを新調したので見てくださいｗ）をせっせと書いてたりするせいもあって、こちらのブログは気になった記事が出たら書こうと思っていたら、ずいぶん日が経っちゃったｗ　ま、ことほど左様にブログとかネットがらみでバリューがあるニュースってあんまないですよねー。というか、僕が不感症になってるだけかもしれませんけどねー。</p>

<p>ま、それはいいとして、クリッピングしておきたいネタがあったので書いておこ。</p>

<p><a href="http://markezine.jp/a/article/aid/2749.aspx">電通「日本の広告費」発表、2007年総広告費は7兆円台、ネット広告費は前年比124％の6000億円突破</a></p>

<blockquote>インターネット広告費は、媒体費＋広告制作費で6,003億円。媒体費は4,591億円（同126.5％）で、うち「モバイル広告費」が621億円、「検索連動型広告費」が1,282億円となっている。インターネット広告制作費は前年比118.1％の1,412億円となった。電通は、SEM（サーチエンジンマーケティング）市場は、ほかのネット媒体にくらべて拡大傾向にあり、行動ターゲティング広告などの新手法も市場を活性化させたと分析。</blockquote>

<p>媒体別の広告費が紹介されてて、ネットが雑誌を抜いてその額６００３億円になったということでしょうかね。ま、企画書書くときのハッタリに使えるからメモっておくといいかもですね。</p>

<p>ま、あとはデータなので見ておけばいいでしょうが、これくらい成長しているネット広告だけど、あまり「質」とか「格」の部分で高い評価を得ていないような気がする。<br />
ま、代理店が持ち回りで決めている広告大賞みたいなものが必要なのかどうかはわからんですけど、ユーザーがセレクトする広告賞みたいなものがあってもいいかと思う。これからのネット広告に必要なのは、もっと信頼を勝ち取っていくことなんじゃないないでしょうかね。ふむむ。</p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
</p>]]></description>
<dc:subject>［ブログ考］</dc:subject>
<dc:creator>okataco</dc:creator>
<dc:date>2008-02-21T12:35:30+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.soyane.com/archives/000562.html">
<title>レゴ。好き。</title>
<link>http://www.soyane.com/archives/000562.html</link>
<description><![CDATA[<p>なんかネットで見るたびに「あ。好き」と思うのが、レゴ作品だったりします。</p>

<p>子供の頃、レゴで遊んだ経験のある人は多いと思うんですが、今、いろんな人がレゴを使った作品を発表してて面白いんですよ。</p>

<p>僕が、「大人レゴ」の凄さを思い知ったのは、三国志の本を作っていたときに出会った「<a href="http://homepage3.nifty.com/ayucow/beya/geikai/index.htm">レゴで綴る「三国志」名場面集</a>」という作品です。</p>

<p>これは、すごいっすよ。あの三国志の膨大な物語の場面場面を、執拗に作りこんだレゴで再現しようという試みです。ま、見てもらえばその凄さはわかると思いますが、あまりに頑張りすぎてて「僕が生きているうちには完成しないと思います」と作者の方も言っておられました（笑）。でも、大好きでよく見てます。</p>

<p>あと、大好きと言えば、最近見つけた「<a href="http://blog.livedoor.jp/jeankellylucus/archives/51297498.html">LEGO味スタ　凸凸凸</a> 」なる記事。味スタのＦＣ東京サポーターをレゴで再現しているんですが、これがキッチュで可愛い。こういう身近なワンシーンをレゴで再現するのは、いいなぁ。</p>

<p>ま、本気ものもいいですよ。<br />
例えば、「<a href="http://haha.nu/amazing/lego-church">LEGO church</a>」とか。すごいですよね。レゴ三国志の人に聞いたんですが、レゴマニアの人は、みんなで体育館とか３日くらい借り切って、そこで街とか作る合宿やったりするそうです（笑）。あと、赤ちゃんいないのに「赤ちゃんホンポ」の会員になってレゴ買ったりと、いろいろ大変なんだとか（笑）。ま、こんな感じでネットにおけるレゴネタはとても興味深い案件ですというお話でした。おわり。</p>]]></description>
<dc:subject>［注目Web］</dc:subject>
<dc:creator>okataco</dc:creator>
<dc:date>2008-02-11T13:56:26+09:00</dc:date>
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