2008年05月13日
中国大地震
- okataco
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中国の地震が大変なことになってますねぇ。
死者8500人超す 中国大地震、四川省当局まとめ 地震の規模はマグニチュード(M)7.8。四川省当局のまとめで死者は8533人に達した。陝西省で61人、甘粛省で48人、重慶市で50人、雲南省で1人の死亡が判明した。被害はさらに拡大しそうだ。
ま、こんなわけでまだまだ被害概要がわからない状況。これから被害者も増えそうで心配されます。そんななか、現地からブログで発信されておられる日本の方がおられました。
「中国嫁入り日記byマオミー〜成都生活ブログ〜」のこちらのエントリー。
皆さん心配してメールくれてありがとうございます。 私も家族もみんな元気です。 「死ぬ」と思いました。 友達と岩盤浴している最中に揺れて、日本だったらすぐに「地震」と分かるのに、「まさか成都で」という気持ちからはじめは自分の感覚を疑ってどうしたらいいのか分からなかったんだけど、すぐに「逃げなきゃ」と思って浴衣?のまま外に出ました。
こんな概要ですが、かなり危険を感じられたご様子。これからも余震などありますから充分気をつけてくださいませ。心よりお見舞い申し上げます。また、これからも現地の情報などありましたら発信くだされば、嬉しいです。いろいろ大変かと思いますが、日本より応援しております。
また、YouTubeを見ていると、現地の人が地震の模様をアップしてたりしますね。例えば、こちら。
ふーむ。リアルですねぇ。
なんか、なかなか情報が開示されないお国柄というイメージの中国ですが、普通の人がこうやってYou Tubeやブログで現地発信したり情報収集することは可能なんですかねぇ。
ま、それはそれとして、地震の被害に遭われた方にはお見舞い申し上げます。復興頑張ってください。この地震関連はまたエントリーを探してアップしたいと思います。
2008年05月07日
最近のブクマ
今日から仕事ですねー。GW中は、帰省してた関係で久しぶりに5日ほどノーネットライフでしたー。てなわけで、未読分をずさささーと見て周って、気になった記事をクリッピング代わりにご紹介。
長野の聖火リレー関連を色々見たけど、やっぱりテレビや新聞でわからない部分がありますね。そんななか、こういった参加者の率直な感想は実にリアル。問題をおこさないという方針で警備した現場の警察官も、忸怩たる思いの人はいたろうなぁ。
んで、こちらは動画。
YouTube - 【長野県警】チベット旗を積んでたら、基本的人権を剥奪します
短いながらも、当日の様子が実によくわかりますね。よい動画です。
J-CASTニュース : 読んでもつまらない 「ブログ」はもう終わったのか 井上トシユキさんに聞く(上)
んで、ちょっと話が変わるけど、こちらで論じられているのは、「ブログブームが去って、もう終わったのか?」なんてインタビュー。詳細は読んでもらえればって感じですが、前述のチベット関連記事のように、大メディアで報じられない真相を、動画や文章で気軽に知ることができるようになったのは、ブログを始めとする新しいネットツールのお陰であることは言うまでもない。
というわけで、「ブログは終わったのか?」という問いに対する答えとしては「道具だからみんなの使い方次第。終わりもなにもないよ」というのが、本質的だと思っておりまふ。ま、ブーム的な盛り上がりは確かになくなったけど、別にそんなもの本質的な意味などないからいいんですよ。ね?
※おまけ
YouTube - Smoke on water - Japan version
エンタメ動画としては、これが最高だね! 日本の技とはこうあるべきかと。
2008年04月28日
「73」
もう土曜日からGWモードみたいで、都心もいつもに比べて人がいませんね。
というわけで、どっか行きたいなと思っているところ、何か楽しげな記事を見つけたのでご紹介。
『ギズモード・ジャパン』で紹介されていたこちらの記事が面白そう! 数学と迷路の融合って感じで、こういうの好き。ま、解答を見たところ、「僕には無理」と思えなくもないですが、こういった自ら頑張って楽しむ場所は好きですねー。新宿だし、寄ってみたいと思いまふ。
これに似てるところに、「養老天命反転地」なる心のテーマパークがあります。前から生きたいと思いつつ、まだ行ってないんですが、サイトを見てもらえばわかりますが、なんかちょー面白そうでしょ! 誰か言ったらルポってください。では、よいGWを〜。
2008年02月28日
JapanBlogAward投票受付中!
JapanBlogAwardの三次選考を通過したブログが、いろいろ紹介されているのですが、一般投票も受付中でなんかちょっと熱くなってる気配!
というのは、スゴブロ2008で1位にエレクトならぬセレクトした「ココロ社」さんが残っているからなのだ〜。
というわけで、ココロ社ファンのみなさんは投票してあげてくだちゃい。あと、けっこう未見のブログもあるので、新しいブログの発見の場としてもいいかもよ。いろいろウォッチしてみることをオススメします。はい。あー。ちょっとあったかくなってきたね。早く春よ来い来い!
2008年02月23日
選んで切る それだけ
おー! これはシンプルでいいサービスですわ。
昨今、広告が氾濫しているネット界において、神々しいばかりのシンプルさ。
牌を選んでクリックしても、みんなが何を選んだのか、その数が出るだけという構造もシンプルでいい。
あと牌とかもきれいねー。システム的なことはよくわからないですけど、たぶんいいプログラムなんでしょw
それにしても、こういうサイトが、にぎにぎしい広告をつけずにある程度収益を上げながら運営できないもんだろうか。麻雀牌とか作っているメーカーとか、ひっそりと支援するなんて方向性になればいいなぁ。ねぇ。
2008年02月11日
レゴ。好き。
なんかネットで見るたびに「あ。好き」と思うのが、レゴ作品だったりします。
子供の頃、レゴで遊んだ経験のある人は多いと思うんですが、今、いろんな人がレゴを使った作品を発表してて面白いんですよ。
僕が、「大人レゴ」の凄さを思い知ったのは、三国志の本を作っていたときに出会った「レゴで綴る「三国志」名場面集」という作品です。
これは、すごいっすよ。あの三国志の膨大な物語の場面場面を、執拗に作りこんだレゴで再現しようという試みです。ま、見てもらえばその凄さはわかると思いますが、あまりに頑張りすぎてて「僕が生きているうちには完成しないと思います」と作者の方も言っておられました(笑)。でも、大好きでよく見てます。
あと、大好きと言えば、最近見つけた「LEGO味スタ 凸凸凸 」なる記事。味スタのFC東京サポーターをレゴで再現しているんですが、これがキッチュで可愛い。こういう身近なワンシーンをレゴで再現するのは、いいなぁ。
ま、本気ものもいいですよ。
例えば、「LEGO church」とか。すごいですよね。レゴ三国志の人に聞いたんですが、レゴマニアの人は、みんなで体育館とか3日くらい借り切って、そこで街とか作る合宿やったりするそうです(笑)。あと、赤ちゃんいないのに「赤ちゃんホンポ」の会員になってレゴ買ったりと、いろいろ大変なんだとか(笑)。ま、こんな感じでネットにおけるレゴネタはとても興味深い案件ですというお話でした。おわり。
2008年02月04日
「新s」(あらたにす)
ネットと新聞の対立なんて話はもう語り飽きた感もありありですが、新聞サイドが本気を出したというサービスがでたので、一応触れておきましょうかね。
朝日新聞社、日本経済新聞社、読売新聞グループ本社の3社が設立した「日経・朝日・読売インターネット事業組合」は1月30日、3紙の記事を一画面上で読み比べることができるサイト「新s あらたにす」を1月31日に公開する。ネット社会への新聞社の影響力・発信力を高めることが狙いといい、ネット上での“新聞の復権”を目指す。
詳しくはこちらのニュースで。
んで、その「新s あらたにす」はこちら。
はてさて。んで、読んでみると、このサイトの売りはこんなところにあるのかな。
トップページには、3紙の1面、社会面、社説から主要ニュースのタイトルと冒頭部分を掲載。クリックすると各社サイトの記事ページにアクセスする。最新記事や話題のトピックについて、3紙の記事をまとめて掲載するページも設置。バックナンバーは1週間分掲載する。
うん。これでネットにおける新聞の復権とか、無理でしょ。というか、こんなに能動的に新聞を比較検討して読む人は、そもそも新聞を買ってますからね。
まず、新聞社のサイトがあまり読まれないのは、不便だから。ここに気づくべきですね。このサイトでも、バックナンバーは1週間しか保存できない。ということは、ソーシャルブックマークとかしても、1週間で記事がなくなるから、「はてブ」とか使ってる人はここの記事はブクマしないよね。あと、リンクがない。新聞社のサイトって、関連事項はもちろん、サイトの話とかしててもそこにリンクを貼らない。不便ですよね。このへんの構造を変えない限りネットで復権なんて無理だと思うですよ。うん。
なんだろな。ネットでしか読めないものとか、ユーザーと同じ視点で何かを発信するとか、そういった視点がないのかな。実際にブログを書くとかsnsやるとかして、ネットに滞在してみて、それでどういったニュースサイトが便利なのか考えたほうがいいですよ。
とはいえ。個人的には、このサイトは便利な気も……ちょっとするかな。ま、有事の際に一面比べたりね。でも、そんなことそうそうあるわけでもないしなぁ。やっぱ微妙です。という結論で。
2008年01月31日
餃子問題
餃子問題。大変なことになってますな。
てな感じで、回収業者も増え、騒動はこれから大きくなる一方でしょう。
ただ、こういった騒動が起こったとき、いろんな方向からモノを見る視点を失ってはいけないです。今、テレビのワイドショーあたりを見ていると「とにかく餃子はヤバイ」とか「農薬危険!」といったヒステリックに流れてくる情報ばかりを摂取して、本当のことが見えなくなりますからね。
そんなときブログの情報には、いろんな視点を与えてくれるものがあります。
例えば、こちら。
工場で使われる薬品は農薬ではありません。中国でメタミドホスが農薬としても使われるのは間違いありませんが、今回の件でこれを農薬として扱うのは無理があると思われます。なのにどこでも農薬がどうこうとか・・・これは明らかに2次被害を生む報道ですが、きっとマスコミ自身は何がおかしいのか絶対分かっていないと思います。 農薬として使われているものなら農薬と言っても良いじゃないか、と考える人がいれば、蚊取り線香や普通の家庭用殺虫剤を使っている部屋は「農薬を散布し、充満している部屋」となりますし、料理に重曹を使えば「農薬が大量に混入した料理」となります。それはおかしいですよね。
こちらは『農家こうめのワイン』というブログの「中国製ギョーザからメタミドホス その2 枕詞のように使われる「農薬」「有機リン系」は正しいか」というエントリーから。農家の方が綴られているだけあって、現状を冷静に分析されておられます。
んで、この方も書いておられますが「農薬」というものに対するメディアの捉え方のおかしさというのは、前々から方々で指摘されてるんですよね。例えば、農薬の安全性を考慮して効力の弱いものを使うために、以前よりも散布の回数を増やすと「なんと●回も農薬を撒いている!」とかね。
ま、このように一般報道されていることでも、いろんな立場の方の意見を見てまわると、いろいろ本質が見えてくるものです。そんな意味からしても、ブログというのは有益なわけです。というか、こういうときこそ、いろんなブログを見てまわるといいですよ。
2008年01月30日
花粉症の季節ですね。。。
もうすぐ花粉症の季節ですね。。。僕は、かなりの重症患者でかなり憂鬱です。ハックションです。
んで、さっき『ハピフル』だとかいうフジテレビの浮ついたワイドショーを見てたら花粉症特集とかやっててですね、そのなかで「花粉症に効く特別メニュー」とかなんとかの紹介をしててですね、ちょっと洒落たレストランでホワイトシチューとかを出してですね「このニンジンのリコピンが花粉症に効果的です」とか言ってるんですよ。
……。そんなホワイトシチュー食ったくらいで治るんだったら世話ねーっての!ったく。。。花粉症を舐めてますね。そんな気持ちの折「そういえばあのブログはどうなっているんだっけ?」と思い起こしてアクセスしてみたら、再開してました(^v^)
春限定更新、花粉症ブログ、今年も再開します。 一応、Yahooカテゴリサイトですので、少しは花粉症の情報を発信しないといけないと思って(笑) 今年も、よろしくお願いいたします。
というわけで、『花粉症blog』、今年も始まってました。ワーイ! 花粉症情報はこちらでどうぞ。ちなみに去年はヤクルト400を飲んでましたよ。僕。今年もなんとか切り抜けましょう。同士のみなさん。オー。
2008年01月24日
東京レストランサーチ
「まだまだ世の中には便利で魅力的なサイトがいっぱいあるのぉ」と感心するサイトに出会ったのでご報告。その名は「東京レストランサーチ」であります。
「東京レストランサーチ」は、東京・首都圏にある世界各国&地方料理と、日本の郷土料理店専門、つまり、世界地図から食べに行ってみたい料理を探そうという趣向のレストランサイトです。 トップページから、料理の国・地方名・県名と所在地をもとにお店を検索でき、また、「世界料理マップ」で各料理の基礎知識を調べたり、投稿レビューから他のユーザーの感想を読むことができます。
ま、こんなコンセプトです。ま、このコンセプトですべてを言い表してるので説明することも特にないですが、けっこう情報が豊富なのが嬉しい。
こういうのって、企画倒れするところもあって、データが全然なかったりすることもしばしば。このサイトも最初は、「どうせあんまりデータないんだろうな」と思ってペルー料理店とか調べたら20近く出てきてビビッタw ま、ペルーはたまたま頑張っただけダロと思って「レバノン」とか押すと5個くらい出てきて拍手した。
いやー。これ頑張ってますわ。出来た経緯とか読むと、個人で好きな人が、試行錯誤して作ったみたいな話が載ってたんですが、このミニコミ感覚もグー。これからもずっと応援したい&活用したいサイトですね。ブラボーです。
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