2008年07月04日

国内ブログ総数は1690万

総務省が発表するブログの総数だけは、ウォッチし続けている当ブログでありますw 最新情報だと1690万だとかー。

 総務省・情報通信政策研究所がこのほど発表した国内のブログに関する調査によると、今年1月現在、ネット上で公開されている国内ブログの総数は1690万で、1カ月に1回以上記事が更新されているアクティブなブログはそのうち約300万と、約18%に過ぎなかった。

詳しいニュースはこちらで。

なるほどねー。ま、実際に稼動しているブログ数が300万ってことなんですかね。単純に計算すると、人口が1億2千万だから40人にひとりの割合ってことかね。

なんかで引用するときは、しばらくこの数字を使いましょう。ほい。

2008年06月09日

ライブ型犯罪

昨日の秋葉原の通り魔事件。まず、亡くなった方々のご冥福を心よりお祈り申し上げます。こんな形で人生を終えなければならなかったこと、無念で仕方ない。遺族の方々の心痛も想像すると、言葉もありません。また、お怪我をなさった方も多数おられるとか。少しでも早いご回復をあわせてお祈りいたします。

さて、事件を報じる新聞などをいくつか見たのですが、「ブログに情報アップ」なるフレーズが散見されますね。「劇場型犯罪」ならぬ「ライブ型犯罪」なんて言葉もありました。あの警棒をもって犯人に迫っている写真や、逮捕の瞬間などを撮影したのは、一般の人のようですね。また、事件後現場に来た記者が、その場にいた人たちに事件の概況を聞き「なにか画像をお持ちでないですか?」という質問が、たびたびあったようで。浅間山荘事件など、メディアの発展はたびたび大事件とリンクして語られるものですが、この事件もそういった語られ方をしそう。ふーむ。

んで、ブログ界隈もいろんな発信をされているので、見てみました。

まず、『アキバBlog』さん。街に出てのルポが多いブログですが、今回の事件でもいくつもの写真をアップされておられます。また、関連記事のリンクも豊富です。
「秋葉原通り魔  事件発生現場の様子」
しっかし、このレンタカーのトラックが突っ込んできて、その中に通り魔が乗っているとは、想像もつかない。なんか緊迫感のないクルマだ。これ。

んで、そこにいた人はどんな気持ちだったのだろうか――と思ったら、まさに現場に居合わせた方が、リアルなルポを書いておられました。

秋葉原通り魔事件 現場に居合わせた者の主観的記録」(『筆不精者の雑彙』より)

 考えてみれば、逃げる時の路地が東西逆だったら死傷の可能性もあったわけですが、今思い返してみても特に「怖い」と実感したとか、そのようなことはありません。事態の全容がその近くに居過ぎてかえって分からず、変に生々しい断片を見ていると、ただひたすら「わけが分からない」ような、不条理な感覚がするばかりです。  その不条理感を克服する為に、この記録を綴ったというわけでもあるのですが

締めにこんな感想を書いておられますが、とてもリアルな記事です。テレビなどで作ったリアルは、リアルっぽいけどウソっぽい。本当のリアルというのは、こういったものなんだと改めて感じさせてくれます。

というわけで、この事件。ブログでもまだまだ関連記事が出そうなんで、追ってみたいと思います。

2008年06月08日

普通のトラバも「自己トラバ」もオススメです!

こないだトラックバックについて、「みんなあまり使わない気がするし、トラバってブログの真骨頂!みたいな感じに言われていたわりには、本当に有効なのって少ないし、終わっちゃった感じがするんです」って書いたら、「そんなことないよ!」ってトラバをいくつか送ってもらって、とても嬉しいです。

きっかけになったのは、小飼弾さんがこちらの記事を読んで「TBを見直せ、いや打ち直せ」という記事を書いてくださったことでした。

今ほどTBが使いやすくなった時代も存在しない。むしろTBの功罪がはっきりし、経験値が高まった今こそTBをもっと活用すべきなのだ。「TBオワタ」というbloggerこそオワタと弾言しておこう。

背筋が伸びました! 

小飼さんが、ここでブログの“時代”というものについて言及されておられるけど、たしかにそういう側面はあるかも。

最近、ぼんやりと感じてましたが、ブログをやる絶対数ってのは減ったような感じがするけど、ブログをやる人の意識はかなり高まってますよね。

昔のような「ブーム」のような扱いはなくなったけど、SNSでなくブログをやるという人には明確な意識を持った人が増えたし、「今ほどTBが使いやすくなった時代も存在しない」というのは、そうかも。

うーん。そんなときになんか弱気メッセージを送って、すいませんでした! これからもトラバとともにブログのポジティブエッセンスを紹介しようと、心を新たにした僕であります。そうそう、あと小飼さんのそのエントリーに、とても興味深いトラバ活用法が紹介してありました。

実は本blogに最も多くTBしているのは、本blogそのものである。過去記事に言及する際に、一緒にTBするのだ。こうすることで、最新記事→過去記事のみならず、過去記事→最新記事の逆リンクを簡単に生成することが出来る。さもなければ過去記事を編集しなおさなくてはならないがそれは実に面倒でもある。

名付けて「自己TB」だとか。たしかに、こうしておけば、検索で過去記事に来た人を関連記事に上手に案内できますねー。初めて知ったなーこれ。うーむ。最近、ブログというものにたいして、新たな発見とか驚きとかなかったんですけど、これは怠惰が原因だったなー。

というわけで、またこれからも新たな気持ちでブログネタを書いていきます。もちろんトラバも打ちまくりますので! 最近、ちょっと更新もノンビリモードだったんですが、頑張りますので、みなさん今後ともよろしくお願いいたします。小飼さん。改めてですが、どうもありがとうございました!

2008年06月07日

トラックバックはなぜ流行らなかったのか

『極東ブログ』さんのところで「もうコメント欄を承認制にしますよ。みなさんもそうしたほうがいいですよ。」という記事が出てから、ブログ界隈でいわゆる「ブログ論」みたいなものが、盛んにアップされてます。

ま、事の発端は、ブログのコメント欄に悪意のある書き込みがあり、それを見て自殺したという少女のお話でして、コメント承認の是非とか、そのあたりについて書いている人が多いですね。

興味のある方は『極東ブログ』さんはじめ、いろいろまとめなどご覧いただければ。

んで、僕も遅ればせながら気になったことを書こうと思うのですが、それはトラックバックについて。極東さんのエントリでも「トラックバックは承認制にしなさい、ほとんどはゴミだから。」という意見があるんですが、なんとなく同意なんですよね。僕も。

んで振り返って考えてみると、僕も、04年頃には、ブログの本などにトラックバックの革新性とか、それがもたらす未来像なんてのを書いてました。でも、ほとんどと言っていいほど、その力を発揮することなく、誰も見向きもしなくなったのが、トラックバックですね。ほんとに。

その要因は、いくつかあるかと。

まず、ブログを書く人というのが、思ったほど、他人のブログを読まなかったってのがありますね。要するにトラックバックって、他人のブログを読まない人にとっては、何の意味もない。自分のブログがあり、かついろんな人のブログを読む人。これがあまりいなかった。

あと、スパム。今でこそ、言及リンクなどがないトラバを受け付けない構造が主流ですけど、黎明期はそんなのなくて、スパムがすごかった。その鬱陶しさゆえ、みんなトラバが面倒になった。

ま、それでもトラバが有効ならみんな活用したんでしょうけどね。そんな必要も感じなくなった。

この要因のひとつに、ブログをやっていくと、読むブログもわりと限定されてくる。すると、そこにはなんとなくコミュニティができてくる。コメントやメールのやりとりでね。すると、わざわざトラバを利用する必要性を感じなくなる。

また、トラバを送らなくても、どうせみんなわかるだろうって考え方も最近多いと思う。自分のブログを管理していると、突然アクセスが増えたりすると、そのリンク先を自分の管理ページで見ることができる。また、自分のブログの名前をたまに検索する人もいる。そうなると、わざわざトラバを送らなくてもわかってくれるしなーという感覚にもなる。これもトラバをやらない人が増えた要因のような。

ま、つらつら書いたので、まだ他にも要因はたくさんあるでしょうけど、本当にトラバは本来の力のほとんど発揮することなく、終わった感がしてます。僕。

ま、それを嘆いているわけでもないんですけどね。なくてもなんとなくブログ界は回っているからなー。

つーわけで、また、最近ブログについて思うことでも書いてみようかと思ってまふ。ほい。

2008年04月24日

死刑論争

22日に光市母子殺人事件の犯人に死刑が言い渡されたことについて、実に多くの人がブログで書いておられますね。

死刑を語るのって、個々の中にある価値観によっていろんな主張があるから、興味深い。書いておきたいと思わせるパワーがあるような気がしますね。

んで、最近、「ブログブーム」ってのが、すっかり落ち着いた感はあるけど、こういう感じでいいんだと思う。普段は、自分の友達や趣味のブログを見て、こういった自分が考えたい問題が世間の注目を集めたときに、「ソーシャルブックマーク」や検索を使って、いろんな人の意見を見てまわることができる。

ビジネス的には地味なムーブメントかもしれないけど、一昔前の「社説」やテレビのコメントくらいでしか、一歩踏み込んで考える情報がなかった時代とは大違いだと思う。いいことですね。

んで、そんな光市事件について、いろいろ見たなかで、興味深いと思ったのがこちらのエントリー。

本村洋さんにその質問をしないで、いったい何を聞くの?

判決後の記者会見で、本村洋さんに朝日新聞の記者が「この判決で死刑に対するハードルが下がった事に対してどう思いますか?」と聞いたことについて「あまりに無神経」とネット上などで騒動になってたんです。

僕も「ハードルが下がる」という言葉は、記者としていかがなものかとは思う。ただ、この質問によって、本村さんが言いたかったことを述べられたというのは歴然たる事実。そう、本村さんが、この事件の後、犯罪被害者のための活動をされていたことを、多くの人が失念してたんですよね。その点において、このブログでは、こう述べておられる。

 本村洋さんは、この事件の被告を死刑にするために、精力的に活動してきた。活動家である。そしてたぶん、今回の判決は彼の活動の成果でもあるはずだ。  それを受けての会見において上のような質問をせずして、いったい何を聞こうというのか? たとえば日銀総裁が公定歩合の引き下げを発表して、それが日本経済にどのような影響を与えるのかということを問われなかったとしたらどうか?  もし今回のような質問が出なかったとしたら、それこそ本村さんを愚弄している。彼は、ただ受動的な被害者なのではなかった。

そう本村さんは決して「ただ受動的な被害者なのではなかった」んですよね。
ふむ。
こういったネット上での論争を感じ取って、ここまで的確に意見を述べる媒体が過去にあったかと思うと、ないような。というわけで、こういった局面におけるブログの力がいろんな形で発揮できていることに、すごくポジティブなものを感じていたるしております。ま、そういう話でした。

※そういえば、今度の26日土曜日は、長野で聖火リレーがありますね。この局面ほど、You Tubeの力が発揮されることはないような気がしてまふ。世界が見つめるなか、どういった現実がアップされるのか、注目しておきましょう。


2008年04月07日

チベット問題 その2

また、チベット問題ですが、テレビでの沈静化の一方、ネットではいっそういろんな意見が発信されてます。

そんななか、今、ブクマを集めているのが、関西で放送されたことのテレビ番組の動画です。

天台宗のトップ、チベット問題を涙ながらに語る。その0

天台宗のトップ、チベット問題を涙ながらに語る。その1

テレビ番組のYou Tubeアップなので、消えてしまう可能性大なので、できれば早く見てください。んで、この番組では、表題の通り、チベット問題について日本の僧侶が意見を発しておられる。
「一人の宗教者、仏教者としてチベット人の苦しみを黙って見過ごすわけにはいかない」
このように日本の僧侶が意見を述べるというシーンを僕は初めて見た気がします。何にせよ、一度、多くの人が見るべきメッセージな気がしました。

あ、あと、チベット問題を考えるにあたって、こちらの『チベット式』なるブログが便利かと思いますよ。

2008年03月27日

チベット問題

チベット問題について、なんとなくテレビや新聞レベルの報道は、沈静化といったスタンスですが、ブログ界では、とても盛んに意見発信が行なわれています。

ブログができ始めた当初、こういった政治レベルの意見発信が増えるという予測があったわりには、はっきりとした意見表明みたいなものは少なかった。けど、今回のチベット問題を見ていると、初めてそういった意見発信に広く使われるようになったんじゃないか。こう思ってます。そういう意味では、このチベット問題は、ブログシーンと見ても興味深い。

今、このチベット問題についての意見発信で注目されているのが、登山家の野口健さん。「チベット動乱〜北京五輪出場への条件〜 」と題するエントリーで自身の考えを述べておられます。

オリンピック出場の条件として国連などによる国際調査団の受け入れとダライラマとの直接対話を中国に強く要求するべきではないだろうか。オリンピックと政治は別問題とよく言われるが、本当にそうでしょうか。そもそもチョモランマの山頂にまで聖火リレーし、オリンピック開催までに急ピッチでラサを開発し、「中国のチベット」を演出しようとしている中国自身がオリンピックを政治利用しているではないか。「オリンピックと政治は別問題」は所詮は綺麗ごとであり、建前でしょうに、それを鵜呑みにしたらそれこそ中国の思うつぼでしかない
  

 チョモランマは私にとっての聖地でもあります。中国にとってタブー中のタブーであるチベット問題について発言を繰り返せば二度とチベットに入れなくなるかもしれない。すでにその手の忠告がないはずもない。ひょっとすると、もう二度とチョモランマに帰れないかもしれない。私の故郷が一つ奪われてしまうかもしれない。極めてデリケートなテーマだけに正直、発言に躊躇もしたが、しかし、現場を知っている人間は逃げられない。そして語らないことは加担する事と同じだ。確かに一登山家に出来る事は限られている。しかし、私にも何かが出来るはず。そうせめて声を上げ続けていきたい。

文末だけ紹介しますが、全文通して読んで欲しいと思う。登山家としてたびたびチベットを訪れた野口さんの真剣な考えがよく出ています。

あと、金子達仁さんも、今日、ブログじゃないけどコラムで「わたしは、北京五輪をボイコットする」と宣言されておられる。

かの地を訪れた人の発信というのは、不思議なくらい少ないですが、これから出てくるのかな。注目したい。

あ、そうだ、この「ダライ・ラマ法王日本代表部事務所からのアピール/日本の皆さまへ 」というネットに掲載されたアピール文。多くの人が見ることで何かが変わるかもしれないね。

2008年03月13日

「違和感を感じる」に違和感を覚えよう

そのうち、「スゴブロ」で文章講座でもやろうかなぁと思っているんです。

というのは、こうやってブログが増えてきて、見られる文章を書く人が増えているけど、上手い文章を書こうという視点が、もうちょっと増えたらなぁと思うからであります。

うまい文章ってのは、中学や高校の作文と違って、リズムよく読ませること。

ま、エッセイとか、そういった類の文章センスをアップさせるってことですかね。

よく「です。ます。」と「である」が混在しちゃいけないなんて、堅苦しいことを言う人もいますが、別にそれでリズムよく読めるなら問題ないのだ〜。ま、てなわけで、ブログ用の文章講座なのかな。

ま、まだ構想段階で、まだまだ先だけど、こんなネタをーという、エッセンスをこれからちょっとずつ紹介しようかと。

そのひとつが、タイトルに書いた

「違和感を感じる」に違和感を覚えよう

ってことです。意味することわかります、これ? つまり「違和感」という言葉の最後は「感」ですよね。それにすぐ「感じる」と来ると、リズムが悪い。だから、「違和感」は「覚える」ほうがいいんです。

文法どうのこうのよりも、こういうところに気づかないと、たぶん文章のセンスはよくなんないです。編集者でも、原稿の手入れが上手い人は、こういうところに生理的に気づく。センス悪い人は、教科書的なことばかりで、こういうところに気づかないもんなんです。

別に同じフレーズや、同じ言い回しを繰り返しても、文法上は間違いじゃないけど、リズムが悪い。だから原稿が上手い人は、同じことをいろんな形で表現できるし、同じ意味の言葉をたくさん知っている。

こういった能力を身につけるには、何よりも本を読むことが大切。これ基本。

でも、便利な道具もある。それが「類語辞典」。同じフレーズや、同じ言い回しが続いたとき、これをひくと違う言葉が出てくるから、それを用いれば、リズムよいいい文章が作れます。

これネット版もあります。

シソーラス(類語)検索

リズム良い文章が書きたいと思う人は、一度使ってみてください。ちょっと世界が広がるはずですよ。


2008年03月05日

規約改定の意図をミクシィが説明

昨日書いてたミクシィの利用規約改定について。
あれからもけっこう騒動になった影響もあって、ミクシィサイドから説明があったみたいですね。

ミクシィの広報担当者はこれに対し、「ユーザーの日記などの権利は従来通りユーザー自身が持ち、書籍化も、ユーザーの事前了承なしには進めない」と釈明。その上で、新条項を追加した意図について、

(1)投稿された日記データなどをサーバに格納する際、データ形式や容量が改変される(ユーザーの著作者人格権《同一性保持権》を侵害する)可能性がある

(2)アクセス数が多い日記などは、データを複製して複数のサーバに格納する(ユーザーの複製権を侵害する)可能性がある

(3)日記などが他ユーザーに閲覧される場合、データが他ユーザーに送信される(ユーザーの公衆送信権を侵害する)可能性がある

――など、厳密に著作権法を適用した場合に、ユーザーに無断で行うと法に抵触しかねないデータの複製や改変について、規約で改めて規定した、と意図を説明した。

詳しくは、こちらをどぞー。

というわけで、以前のライブドアブログと同様に、事態は収束しそうですかね。ま、とはいえ、最近のミクシィは、安全面でも脆弱だし、広告も入りすぎで見づらいしで、なんとかなんないのかなぁとは思っております。
もっとユーザーサイドの改良をお願いしたいっす。いやホントにねぇ。


2008年03月04日

ミクシィの新たなる利用規約問題

今、ネット上で話題になっているのが、4月1日から適用されるというミクシィの利用規約について。あちこちでアップされていますが、町山智浩さんのエントリーなどが、みんなにブックマークされてますね。一応、問題になっている18条を貼り付け。

第18条 日記等の情報の使用許諾等 1本サービスを利用してユーザーが日記等の情報を投稿する場合には、ユーザーは弊社に対して、当該日記等の情報を日本の国内外において無償かつ非独占的に使用する権利(複製、上映、公衆送信、展示、頒布、翻訳、改変等を行うこと)を許諾するものとします。 2ユーザーは、弊社に対して著作者人格権を行使しないものとします。

うーん。なんかこんな騒動を前も見たなぁ。たしかライブドアブログでは、ユーザーは著作権を放棄しなきゃなんないとか、そんな話が出てたような……と思って調べたら、いろいろ痕跡が残ってましたね。例えばこんなのかな。

ライブドア・ブログでは、記事の著作権がライブドア側に移ってしまうと聞きました...

2005年4月の出来事ってなってますね。そうそう。それでここにも書かれているように、ブログを紹介する際には、その旨、認めてねーってことが言いたかっただけで、みんなの著作権を無視して勝手に本を作るわけじゃないのよ〜って、当時、ライブドアからレスポンスがあって、騒動が収束したと記憶してます。

今回のミクシィの件も、こういったものであって欲しい。中の日記を無断で掲載したりするなんて、SNSの存在価値自体がなくなってしまう。ま、個人的にも最近のミクシィには、懐疑的だけど、これがこのまま通ったら、脱会者は後を絶たないんではないか。

ま、そんなわけで、今回の利用規約の改定に関して、真意が別のところにあるとするならば、ミクシィさんは、早めに意見表明したほうがいいと思うですよ。

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