2008年05月30日

描く描くしかじか

こっちは最近ノンビリ更新ですが、スゴブロはちょこちょこ更新しているので、そっちを見てくれたら嬉しいですよー。てなわけで、お知らせというか、ご案内なんですが、そのスゴブロで連載してもらっている、ゆーなぎじゅんさんの「描く描くしかじか」というコーナーがあるんですけどね。

ま、いろんな「描く」に挑戦してもらっているのですが、今回の「読み記せブックカバー」というのが、なかなか力作なんで、よかったら読んでみてください。ゆーなぎさんが自作したブックカバーがPDFファイルでダウンロードできて使えるんだから、ちょっとすごいんですよー。

お知らせおしまい。

※最近、ブログ界隈のニュースといえば「●●がブログで告白」なんてのばっかりだけど、昨日こんなニュースが出てましたね。

<ストーカー>「会いたい」 女性のブログに300回書き込み 容疑の男を逮捕

コメント連投で逮捕かー。こういうケースっておそらく初めてなんじゃないかな。まブログももう立派な公器ってことっすかね。ふむ。

2008年05月13日

中国大地震

中国の地震が大変なことになってますねぇ。

死者8500人超す 中国大地震、四川省当局まとめ 地震の規模はマグニチュード(M)7.8。四川省当局のまとめで死者は8533人に達した。陝西省で61人、甘粛省で48人、重慶市で50人、雲南省で1人の死亡が判明した。被害はさらに拡大しそうだ。

ま、こんなわけでまだまだ被害概要がわからない状況。これから被害者も増えそうで心配されます。そんななか、現地からブログで発信されておられる日本の方がおられました。

中国嫁入り日記byマオミー〜成都生活ブログ〜」のこちらのエントリー

皆さん心配してメールくれてありがとうございます。 私も家族もみんな元気です。 「死ぬ」と思いました。 友達と岩盤浴している最中に揺れて、日本だったらすぐに「地震」と分かるのに、「まさか成都で」という気持ちからはじめは自分の感覚を疑ってどうしたらいいのか分からなかったんだけど、すぐに「逃げなきゃ」と思って浴衣?のまま外に出ました。

こんな概要ですが、かなり危険を感じられたご様子。これからも余震などありますから充分気をつけてくださいませ。心よりお見舞い申し上げます。また、これからも現地の情報などありましたら発信くだされば、嬉しいです。いろいろ大変かと思いますが、日本より応援しております。

また、YouTubeを見ていると、現地の人が地震の模様をアップしてたりしますね。例えば、こちら。

中国四川5月12日7.8级地震

ふーむ。リアルですねぇ。

なんか、なかなか情報が開示されないお国柄というイメージの中国ですが、普通の人がこうやってYou Tubeやブログで現地発信したり情報収集することは可能なんですかねぇ。

ま、それはそれとして、地震の被害に遭われた方にはお見舞い申し上げます。復興頑張ってください。この地震関連はまたエントリーを探してアップしたいと思います。

2008年05月07日

最近のブクマ

今日から仕事ですねー。GW中は、帰省してた関係で久しぶりに5日ほどノーネットライフでしたー。てなわけで、未読分をずさささーと見て周って、気になった記事をクリッピング代わりにご紹介。

長野行ったけど、警察の対応について。

長野の聖火リレー関連を色々見たけど、やっぱりテレビや新聞でわからない部分がありますね。そんななか、こういった参加者の率直な感想は実にリアル。問題をおこさないという方針で警備した現場の警察官も、忸怩たる思いの人はいたろうなぁ。

んで、こちらは動画。

YouTube - 【長野県警】チベット旗を積んでたら、基本的人権を剥奪します

短いながらも、当日の様子が実によくわかりますね。よい動画です。

J-CASTニュース : 読んでもつまらない 「ブログ」はもう終わったのか 井上トシユキさんに聞く(上)

んで、ちょっと話が変わるけど、こちらで論じられているのは、「ブログブームが去って、もう終わったのか?」なんてインタビュー。詳細は読んでもらえればって感じですが、前述のチベット関連記事のように、大メディアで報じられない真相を、動画や文章で気軽に知ることができるようになったのは、ブログを始めとする新しいネットツールのお陰であることは言うまでもない。
というわけで、「ブログは終わったのか?」という問いに対する答えとしては「道具だからみんなの使い方次第。終わりもなにもないよ」というのが、本質的だと思っておりまふ。ま、ブーム的な盛り上がりは確かになくなったけど、別にそんなもの本質的な意味などないからいいんですよ。ね?

※おまけ
YouTube - Smoke on water - Japan version

エンタメ動画としては、これが最高だね! 日本の技とはこうあるべきかと。

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