2007年10月28日

すごいイラストレーター

先週「勝ち抜き動画合戦」なんてイベントに出たので、いろいろ新規に動画を発掘したんですよ。だもんで、これからいくつか紹介していきますね。

今日は3つ。

頭の良いカラス

表題以上でも以下でもないですが、すごいよね。

もの凄い差し脚 ブロードアピール

僕は、競馬はやんないんですが、この馬すごいっすね。ビビタ。

Os Seminovos - Ao mestre, com Carinho

今回の新規発掘で一番のお気に入りがコイツ。
「あ! エッチ!」と思ったら、すごく可愛いイラストを描く天才です。これ、マジで楽しいですよ。
見て見て〜。

2007年10月26日

ブログが救う街の文化

おかげさまで、去年出した『『プログ進化論 ― なぜ人は日記を晒すのか』という新書について、未だに「面白かったです」とか「こんな感想を持った」なんてメールをいただいたりします。

ありがたい。

んで、思ったのですが、ネットの話なんで、本の中からいくつか抜粋して、このブログにアップしておこうかと。アーカイブになっていっても、検索してひっかかった人が、何か思ってくれたら、それはそれで嬉しいのでね。

というわけで、何となく問い合わせというか共感してもらうレベルが高いものを、アップしていきます。
まずは、「ブログが救う街の文化」というお話。これは、今でもよく思っていることです。ブログに綴るあなたの何気ない感想が街を救うことに繋がるということですね。ほい。

ブログが救う街の文化

 また、グルメ情報に特化したブログでなくても、美味しいものを食べたという感想は、誰もが書きやすいネタのひとつ。それゆえ、ブログの出現は街の文化を救うことになるのでは――。大げさではなくそう考えている。
「マクドナルド化」「ファスト風土化」「総郊外化」
 こういった言葉をご存知だろうか。
これらは、日本の街がマクドナルドに代表される大手チェーンによって埋め尽くされつつある傾向に警笛を鳴らす言葉である。
これはとりわけ地方都市において顕著で、どこの駅前でも、どの国道沿いでも、同じようなチェーン店が軒を並べているという光景は、誰もが一度は目にしているのではないだろうか。
 この現象の背景にあるのは、もともとあったその地域独自の店の撤退である。
 では、なぜ撤退してしまったのか。
もちろんその理由は多様であり、一概に言えないことはもちろんだ。しかし、そのひとつに宣伝力というファクターは必ずあるだろう。
 駅前にある小さなお団子屋さんが、テレビやラジオといった大メディアでの宣伝力を持つファーストフード店にお客を取られてしまって廃業。
 よく耳にする話だ。
 しかし、この団子屋さんが本当に美味しくて、みんなに愛されている店だったらブログの力で救われるというケースが増えると思う。
 システム化されていないお店というのは、ややもすると入りにくいものだ。お店の人が頑固だったらどうしよう。お店のルールを知らなくて怒られたらどうしよう。そんな不安が先立って、勝手知ったる馴染みのチェーン店に脚を運んでしまう人は多いと思う。
 しかし、前もって情報があれば、そんなに臆することもない。
「今日は、近所のお団子屋さんに行きました。ここは意外な穴場で、いつもすぐに買えるんですが、味はもうサイコーですよ。餡子の甘さも上品だし、中に入っている栗も大きい。最近、ちょっと病みつきなんです」
 こんなブログのエントリーを見た人は、それまで薄暗い店内に臆していたけど、行ってみようかなと思う。そして、実際に行ってみて同様の感動を得れば、また自分のブログにも書く。
 穴場感がある情報というものは、みんながブログに書きたくなるものだ。
 こうして感動は伝わっていく。
 また、後述するがブログというのは、検索エンジンで上位に表示されるという特徴を持っている。そのため、例えば「世田谷区 美味しい」などという曖昧な検索をした場合でも、さっきのお団子屋に関するエントリーが、かなりの上位でピックアップされる確率が高い。
 そして、今の消費者行動、とりわけインターネットで情報を収集しようという人たちは、大店舗のオフィシャルホームページの情報よりも、ブログのような口コミ情報に反応しやすいという特性もある。
 こういったファクターを併せて考えてみると、ブログでみんなが発信することで、街の文化が救われるという局面は必ず発生すると思う。
街にある良心的な小売店。また来たいと思う定食屋。なくなって欲しくないおばあちゃんのお店。そんなものに出会ったときは、ブログに書こう。ブログに書いて欲しいと思っている。積極的にブログに書くといったムーブメントができるといいなぁと思っている。
 こういう草の根的なブログによる発信が、必ず日本の文化を救う。
 どこに行っても同じチェーン店しかない。
 僕はそんな街に住みたくないから、ブログに書いていこうと思っている。
 こんな小さな一歩であるが、これもメディアとしてのブログの力なのである。

2007年10月24日

明日、イベントに出ます〜

明日、10月25日(木)にイベントにちらっと出させていただくので告知でありまする〜。

今、日常とネットにある最強コンテンツが続々登場!! 「勝ち抜き!動画合戦 vol1」 Open 18:00 Start 19:00 End 21:30 (予定) 前売券\1,500 (飲食別)/当日券\1,800 (飲食別)

こんな感じで詳細はこちら
場所は、お台場にある「カルチャーカルチャー」というライブハウスです。ニフティさんがネットとリアルの融合を目指して運営されているハコなんで、この場所を視察するという目的でも大いにありかと思いますよー。

イベントは、みんなで動画を見せ合う「人志松本のすべらない話」のような感じになる予定。当日券もありますので、お時間ありましたらぜひ脚を運んでみてください。僕も秘蔵の動画をいろいろ紹介したいと思います。ではー。

2007年10月19日

『このブログがすごい!2007』ベスト20

15日、16日と書いた過去のベスト20。今日は最終回ということで、去年、2006年の年末に選んだベスト20のご紹介です。ブログの絶対数も増えたことで、まさに秀作揃いといった感じに。まだまだ、絶好調で更新中のブログが多いのも嬉しい限りです。んで、これに続く今年分の選考会議、第一回を今週の日曜日にやってきます。ではでは。

『このブログがすごい!2007』 1位〜20位


1位 SA・TO・MI 〜娘への想い〜http://blog.goo.ne.jp/npo-friends
2004年の10月5日。何者かに娘さんを殺害された作者が、手がかりを求めてはじめたブログ。まだ事件解決に至っておられない。一日も早く解決することお祈り申し上げます。ぜひいろんな人に見ていただきたい。


2位 こどりんちhttp://kodori.seesaa.net/
6歳の「こどりちゃん」がポッドキャスティングでラジオ番組を配信。かわいいです。


3位 私は毎日(のように)自動販売機の写真を撮っています。ごめんなさい。http://jihan.sblo.jp/
タイトルそのままにひとつの自動販売機の写真を撮り続けている。見れば見るほど味わい深い。今だ続く「変化なし」は変わらず面白い。


4位 動物チラリズムhttp://yakisobada.exblog.jp/
アライグマやキリンなどあらゆる動物のカメラ目線写真を収め続けている秀作ブログ。書籍化もされ、絶好調更新中!


5位 特殊清掃「戦う男たち」
http://blog.goo.ne.jp/clean110
遺体清掃という特殊な仕事に就く作者が、その現場で感じたことを自然な筆致で綴る。


6位 This is not a lovesong**http://d.hatena.ne.jp/otb/
普通の人に「どこで?」「どんな娘?」などと童貞喪失体験をインタビューするブログ。マイペースで更新中。


7位 街でみかけた書体http://d.hatena.ne.jp/taquet/
書体デザイナーである作者が、街で見かけた看板やポスターの書体を写真とともに解説。06年の年末に更新が終了したが、過去のエントリーは今でも読める。


8位 Ping Maghttp://www.pingmag.jp/J/
デザインやアートなど様々なクリエイティブに関する情報をアップ。クオリティ高し。


9位 トーキョーウジキントキhttp://www.ayanosuke.net/mt/ice/
夏の間だけ情報を更新するカキ氷専門ブログ。季節限定ものブログの先駆け的存在だ。


10位 小西克哉 松本ともこ ストリーム powered by ココログhttp://tbs954.cocolog-nifty.com/st/
TBSラジオの同名番組をポッドキャスティングで配信。雑誌的コンテンツ満載で面白い。


11位 廃墟ディスカバリー
http://blog.livedoor.jp/kobateck/
各地の廃墟の姿を美麗な写真に収めているブログ。映画のワンシーンを見ている感覚になるはず。


12位 きりんファンクラブ
http://kirinfan.exblog.jp/
工事現場で見かけるタワークレーンを「きりん」に見立てた写真をメンバーが投稿する。


13位 ある編集者の気になるノートhttp://aruhenshu.exblog.jp/
編集者の情報感度はこうありたい、と思わせる選択眼で気になるニュースを日々紹介。


14位 野良にゃん写真集http://nora8787.exblog.jp/
街にたたずむネコたちのリアルな姿を心に響く詩文と情感溢れる写真で伝えるブログ。


15位 食い道をゆく
http://kuidou.cocolog-nifty.com/blog/
元法廷画家の作者が、4コマ漫画と文章で食のレポートを発信。ブロガーとの交流模様も楽しい。


16位 百姓親父の独り言
http://greenrice.exblog.jp/
山形県の農村でお米と蕎麦を作る「百姓親父」さんが、田舎の日常を一歩指でタイプして発信。


17位 みんなで作る昆虫ブログ むし探検広場http://insects.exblog.jp/
読者からの昆虫に関する疑問を受けつけ、それに回答する形で興味深い記事が蓄積されている。


18位 お洒落ビト目撃ブログ
http://ashimai.jugem.jp/
街でみかけたお洒落な人をかわいいイラストでご紹介。若い女性に楽しんでもらいたいブログ。


19位 夫の寝言http://nekopanda.tea-nifty.com/negoto/
タイトル通り夫の寝言を収集しているだけだが、想像を絶する寝言の数々が笑いを誘う。『寝言亭主』として書籍化された。


20位 ガチャピン日記http://gachapin.fujitvkidsclub.jp/
ご存知ちびっ子たちのアイドル・ガチャピンが綴るブログ。キャラクターが綴るブログの先駆者的存在に。

2007年10月18日

メモリークエスト

Webマガジンについてて調べていたら「Webマガジン幻冬舎」にとてつもなく面白そうなコンテンツがあった。

「読者参加型連載!メモリークエスト」

「インドで迷子になった私を助けてくれた親切なおじさん」「タイで大喧嘩したけど、なぜか気になるアイツ」、あるいは「旅先で話を聞いたけれど、ついに食べることができなかった料理」などなど、時間を経た今となっては、もう一度、再会できる可能性はゼロに等しい「誰か」や「何か」……。

 あなたの記憶にこびりついて離れない大切な記憶を教えてください。どんな異国でも辺境地でも構いません。

 一年間の募集期間の後、応募された記憶の中から一つを選んで、ノンフィクション作家・高野秀行が実際に探しにでかけます!! 下の「応募する」ボタンから、ぜひご応募ください!

こんな概要で、いろんな探して欲しい記憶が投稿されているんですが、最新のは、セイシェル諸島でエロ画をコレクションしていた土産物屋のオヤジのエロ画は貴重なものなのか調査して欲しいというものw 

募集も終盤戦に入り、やっと初めて私がこの企画を考えたとき、「こういう依頼が来てほしい」と願っていたようなものが来ました。

 謎めいたお宝、あるいはお宝ともガラクタともつかない珍品を探したいと思っていたのですが、今回の依頼はまさにそれですね。

 だって「古今東西のエロ本コレクション」ですからね。しかも場所はセイシェル。

 持ち主もちょっと、いやかなりおかしい。ナンパというのかセクハラというのかわかりませんが、女性へのアプローチもどこか古典的。古今東西のセクハラは最後はこのパターンに尽きるのでしょうか。

 これまでの依頼の多くは、依頼者がその気になれば自力で再び訪ねるとか探すことが可能なものでした。時間がないとか、気にはなるけどそこまで熱意はないから代わりに行ってほしいというパターンですね。

 今回の依頼は、本人が再訪するのは意味がないしちょっと危険でもある。でもコレクション自体は貴重なものかもしれないので確認してほしい。筋が通っていますね。

 私もぜひそんなコレクションを見てみたいですよ。

おもしれー! 「ワセダ三畳青春記」でいっぺんにファンになった高野さんが手がけるだけあって、期待感満点! これは、ぜひ今後もウォッチしていきたいと思った次第であります。

うーん。Webマガジンも面白いのあんだなぁ。

2007年10月16日

『このブログがすごい!2006』ベスト20

というわけで、昨日に引き続き今日は、05年、一昨年の年末に決めたベスト20であります。ここも書籍化などいろいろメディア化されたものが多いですね。個人的には、当時から中国の食の安全性などを鋭く指摘していたブログを1位に推していたところが、スゴイんじゃないかな〜とw

『このブログがすごい!2006』(2005年12月発売)ベスト20


1位
アジアの安全な食べ物
http://blog.livedoor.jp/safe_food_of_asia/
たったひとつのエントリーで中国の環境問題を強烈に訴えたブログ。衝撃の写真も掲載。


2位
現役力士「普天王」どすこい大相撲日記
http://futenou.ameblo.jp/
現役力士の普天王関のブログ。一般ブログとして開始するも、あまりの人気にオフィシャル化し、力士ブログの定番コンテンツに成長。


3位
R30::マーケティング社会時評
http://shinta.tea-nifty.com/nikki/
人気の論壇ブログ。ブログが初めて迎える選挙とされた05年夏の総選挙で注目を集めた。


4位
工場萌えな日々
http://d.hatena.ne.jp/wami/
幻想的な工場の風景を発信する人気ブログ。DVD化などの後、現在、作者はイベントなどにも出演している。


5位
ササブログ
http://ameblo.jp/sasablog/
みかんの皮やおしぼりを使った「芸術」より子供っぽい「げいじゅつ」作品が満載。おしぼりアートをまとめた書籍も発売された。


6位
ロト6成金のセレブな私生活
http://blog.livedoor.jp/sereb1/
ロト6で3億2千万円を当てた独身男性の波乱万丈のストーリー。書籍化もされた。


7位
書道家OLの きょうの筆文字 (現『書道家蓮花の きょうの筆文字』)
http://lenca.exblog.jp/
書道家として新たなスタートを切った作者が個性的な筆文字で日常を綴る秀作ブログ。


8位
30日間0歳生活。
http://baby30days.exblog.jp/
30日もの間、ミルクと離乳食だけで暮らした作者による笑えて泣けるドキュメント。


9位
モモ&YOU☆の声日記
http://www.voiceblog.jp/girls/
関西弁で話すポッドキャスティング界のアイドル。身近な話題を楽しく発信している。


10位
私の闘病日記〜夫の日記
http://diary.jp.aol.com/9yprwbhknk/
奥さんが生前に闘病日記として綴っていたブログをその死後、旦那さんが引き継いだ。


11位
見学に行ってきた。
http://kengaku.exblog.jp/
巨大ダムや築地市場など大人の知的好奇心を十二分に満足させてくれる見学情報を発信。


12位
2円以上、7円以下。
http://nishinyan.jugem.jp/
引出しの奥などに転がっているガラクタに細工することで2円〜7円相当のグッズを開発。現在、超大作を制作中なのか更新が停滞気味。


13位
キャスポ
http://totoo.no-blog.jp/
ポップで親しみやすいイラストで映画やドラマのキャラクター論を綴っているブログ。


14位
EGG*
※URLなし
ご主人さまとの愛の日々を芸術的な作品で紹介したアダルトブログでしたが、終了。


15位
Fランカーの就職活動日記
http://rankf.exblog.jp/
Fランクの大学生が内定を勝ち取るまでのリアルドキュメント。就活ブログの代表作。


16位
実録 ネコ裁判
http://ameblo.jp/tackchan/
飼い猫が自動車にキズをつけたとして、突如、訴えられたことから始まる裁判記録。書籍化をへて漫画化もされた。


17位
裏新宿
http://news.urashinjuku.com/
新宿限定のニュースを発信するブログ。URLが変更になったがパワーアップして発信。


18位
寄り道Blog
http://blog.livedoor.jp/hisashi721/
帰り道の「ちょいと一杯」に最適なお店の情景を綴る、おじさん垂涎の人気ブログ。


19位
コロコロザイーガ
http://korokorozaeega.blog54.fc2.com/
「大きいおともだち」も大好きなネタ拾いブログの傑作。でしたが、今年の9月いっぱいで更新終了(で、オッケーですよね?)。


20位
祖母ログ
http://d.hatena.ne.jp/sobolog/
群馬に住む80歳の祖母の暮らしを嫁と孫が記録する三世代ブログ。こちらも書籍化されました。

2007年10月15日

『このブログがすごい!2005』ベスト20

もう10月も半ばになってくると、今年一年のブログシーンを振り返り始めたりする僕であります。んで、それに先立ってというか、それに平行して、過去のベスト20作品を改めて見てたんですが、そういや過去のランキングってこのブログに載せてこなかったなぁと思い至ったので、ちょっと載せてみようかと。
というわけで、今回は2004年の年末に選んだベスト20を。ずらっと見ていくと、もう「老舗」って感じのラインナップですね。時が経つのは早いもんです。
あ、ちなみにコメントのテンションがなんか違う感じなのは、このまま書籍に転載するかもという目論みゆえのことなんで、気にしないでくださいまし。あ、あと以下の紹介で事実誤認などありましたら、ご指摘くだされば幸いです。

『このブログがすごい!2005』(2004年12月発売)ベスト20


1位
実録鬼嫁日記
http://yugure.ameblo.jp/
奥さんとのコミカルな日常を綴った爆笑ブログ。動画を用いたりして快調に更新中! 今はお子さんが二人になりました。


2位
やまけんの出張食い倒れ日記
http://www.yamaken.org/mt/kuidaore/
農産物流通業者である作者が、食に関する情報と独自の主張をバランスよく配信中。「食」ブログの定番中の定番コンテンツ。


3位 
極東ブログ
http://finalvent.cocolog-nifty.com/fareastblog/
独自の視点が光るニュースブログ。マスメディアが配信しないトピックスにも言及。


4位
食べたものを淡々と記録するよ
http://tabetan.2log.net/
食べたものの写真を淡々と配信。デザインと写真の美麗さで人気だったが、更新終了。注目を集めた2004年10月23日の記事は「いままでの食事」から見られます。


5位
deadman
★http://deadman.g.hatena.ne.jp/mohri/
「訃報・解散・倒産・休刊を網羅するネット時代の訃報大全!だったが、更新終了」と以前書いたのですが、『deadman 2 〈訃報系blog〉』(http://d.hatena.ne.jp/deadman2/)として復活されていました。すんませんでした!


6位
出逢い系ヲタの過激な恋愛記(『モテゼミ』を経て『鈍感力ブログ』)
http://motezemi.livedoor.biz/
出会い系サイトや女性心理の考察。僕が好きだったラブホテルの冷蔵庫チェックなどを敢行されていた栗先生ですが、2007年10月2日の記事によると結婚されたみたいですね。それに伴い出会い系も休業されるそうです。なにはともあれオメデトございます!


7位
水・水・水
http://dolce4.exblog.jp/ 
水がテーマの写真をアップ。今は『水・水・水No3』(http://dolce44.exblog.jp/)で更新中。相変わらず素敵です。


8位
言戯
http://kotozare.way-nifty.com/3/
親しみやすいイラストで日常をコミカルに配信。現在は、育児奮戦記を楽しく更新中。


9位
☆りーりのお弁当☆
http://yaplog.jp/q0-0p/
ブログ界の定番コンテンツのひとつ「キャラ弁」のはしりとなったブログのひとつ。現在は『Happy☆Happy♪』(http://blog.goo.ne.jp/q0-0p_1976/)に移行とアナウンスがあるんですが、そちらのページが開けないんですが……。たまたまタイミングが悪かっただけですかね。


10位
エキブロ・メディカル
http://exhospital.exblog.jp/
医師やナースなどの医療関係者が共同運営するブログ。これもアクセスできない気がするんですが、僕が悪いのかなぁ。


11位
コンビニ・フリーク
http://blog.goo.ne.jp/kazumucha/
コンビニのスイーツ情報を中心に配信していた秀作ブログだったが、現在は、長期停止中。


12位
和の心に酔いしれろ
http://www.samurai69.net/
「和」をテーマにしたアイテムやニュースを配信。ブログデザインとセレクト眼が秀逸。マイペースで更新中!


13位
困ったときのベタ辞典
http://veta.seesaa.net/
「おつり百万両!」といったベタなセリフや設定を綴る。ネタ枯れすることなく更新中。そしてなんと今年の9月には『新明快!困ったときのベタ辞典』なる書き下ろしの単行本も刊行! すごい!


14位
靴職人の日誌
http://cornoblu.exblog.jp/
職人ブログの良さを教えてくれた秀作。日々の更新でものを作ることの凄みが伝ってくる。


15位
語源blog
http://yumo-p.ameblo.jp/
硬軟織り交ぜてあらゆる言葉の語源を配信し書籍化もされたブログ。現在更新停止中です。


16位
現役CMプランナーの辛口!広告批評
★URLなし
現役のCMプランナーが広告の問題点と楽しみ方を指南。そんなブログだったが更新終了。


17位
古今東西製品情報
http://www.seihin.com/
ちょっと変わった楽しいアイテム情報を日々発信。紹介アイテム数は1000オーバーに!


18位
節約主婦9人のブログ
http://blog.livedoor.jp/syuhu/
複数の主婦が役立ち情報を共同で綴る。昔は8人だったがメンバーが増えて9人になった。


19位
ザイーガ
http://blog.livedoor.jp/parumo_zaeega/
ネタ拾い系ブログの重鎮は、まだまだ絶賛更新中! 


20位
けいてぃ(KATIE)の日記
http://d.hatena.ne.jp/KATIE/
「キーボードに向かって気ままに更新する幼児ブログ」でしたが、けいちゃんはもう5歳。最新日記(2007年9月30日)では、「これからもよろしくおねがいします」と、もうちゃんご挨拶までできるようになっていました。

2007年10月12日

亀田いろいろ

亀田戦の後は、ネットがホットですね!

ま、その一因には、テレビを見ているだけだと「本当のこと」にたどり着けないからですね。ま、それでいろんな情報がネットにアップされておって方々見て回ったんですが、この内藤さんというチャンピオンは、本当によくできた人ですね。

「亀田家のやっていることが世間で認められたらだめ。切腹とか言って。ばれなきゃ反則もいいとか、違うよね。試合後に後味悪いなんて一番よくない。ボクシングって、試合終わって抱き合うでしょ。ついさっきまで本気で殴り合ってたのに。こんなスポーツはない。プロ目指してたころは、格好いいと思いましたよ。(大毅に対しては)最低でも厳重注意にはしてほしい」

これは「目を狙ってきた」 ボクシング内藤陣営一問一答」という記事に出てたんですが、本当にズバリとものを言う姿勢に感服します。こういうインタビューは、なんであまりテレビに出ないんだろうか。

あと、「拳論!取材戦記」の「ボクシングを守った内藤〜WBC世界戦」という記事もなかなかの読み応え。

しかし、そこに専門誌のライター氏が鋭く内藤に質問した。「大毅は内藤選手の目を見て戦ってました?」分かるだろうか? ボクサーは目の勝負でもある。相手の視線で次に来るパンチが読める。徳山昌守は、この目を使ったフェイントが得意だったのだが、当然観衆に伝わりにくいため彼の技巧は過小評価を受けた。大毅がもし内藤の目を見ていたら、フェイントに引っかかっただろう。答えはノー。その瞬間、関係者の間から笑いが起きた。「内藤さん、大毅はフェイントに気づいてなかったんですよ」つまり、フェイントを先読みして引っかからなかったのではなく、大毅は内藤のパンチを読む手法すら身に着けていなかったということ。内藤は一言「・・・あ、なるほど」会見場は笑いに包まれた。大毅はフェイントも必要なかったレベルだったのか。ただ、宮田会長は「フェイントは内藤のスタイルだから大目に見てください」とフォローした。

こういった会見の模様とか、ちょっと突っ込んだボクシング情報は、実に有益ですね。

最後に「亀田大毅が反則していないという証拠音声ファイル」という超絶ネタがあるんですが、これはお腹が痛くなるくらい笑ってしまうので、注意が必要ですよ!

2007年10月08日

水草のりこのラフスケッチ

ウチの赤ん坊は、もう10カ月なんですが、最近、夜泣きするようになったんですよ。僕も知らなかったんですが、夜泣きって、7カ月〜9カ月くらいに始まるもので、まさに夜だけ泣くんです。僕は、産まれてすぐも泣いてたからそれも夜泣きだと思ってたですが、それはずっと泣いていてたまたま夜泣いたというもので、夜泣きではないんだと。ちょっと世の中のことが分かり出した7カ月〜9カ月で始まるのが、夜泣きで、まさに夜だけ泣きます。

ま、うちは、それほどひどいほうでもないみたいですが、夜、わんさか泣いていると、「どうやったら泣きやむかなぁ」と思いネットに向かうこともしばしば。

んで、子育ての人にとってネットというのは、とても便利ですねぇ。前も「これは病気か!」と思って、症状を検索すると、単なる成長過程のシグナルとか、そういうのがよくわかります。この夜泣きの解決方法なんてのも、実にたくさん載ってて便利。

なかでも一番役立ち系は、「gooベビー」ですかね。これは、なんでも載ってて便利です。

あと、子育て系のブログもかなりたくさん愛読しているのですが、なかでも好きなのは「水草のりこのラフスケッチ」です。

2歳児たろうと0歳児まめじを抱えるお母ちゃんの育児絵日記。母乳育児の体験記も載せています。悩めるお母さんの一助となれば幸いです。

ま、こんなコンセプトなんですが、優しいタッチのイラストで、二人の男の子との奮闘記を綴っておられるんですが、とても楽しいです。男の子がヤンチャながらも、ほのぼのかわいいです。二人できると大変だなぁと思いつつも、それも賑やかでいいのかなぁと思っている今日この頃でした。はい。

2007年10月06日

男、村田!

タイトルだけ見て、なんで話題になっているのかと思ったが、見たらなかなかいいお話でした。

07/10/04 鈴木健現役最終打席

見ていただければわかるんですが、鈴木健はもちろんだが、ファールフライを捕らなかった村田は男!

まさに空気が読めているとはこのことっすねー。KY安倍晋なら、喜び勇んでキャッチしたに違いない。

んで、はてブで誰かが「日本のプロ野球はこれでいいんだと思う」なんてコメントしてたんですが、これ同感。

あと、最近、はてブのコメントが、心なしか充実傾向にあると思うんですが、これってたぶん「はてなスター」の影響なんじゃないかなー。はてブのコメントにスターがもらえるのって、最初は、こんな星もらったところでなんだ?って思ってたけど、自分がもらうとけっこう嬉しい。僕も嬉しいから、ついついいろいろ書き込んでいたりするんですよ。あはは。

2007年10月05日

勝ち抜き!動画合戦

今月の25日に、ニフティさんがやっているお台場の「CULTURE CULTURE」というお店で、ちょっとしたイベントに参加させてもらうことになったので、告知だったりするんですよ〜。

日常やネット内には動画コンテンツが盛りだくさん! そんななか、誰がいちばん面白い動画を知っているかを競う動画イベントが登場!! 出演者が順番にお気に入りの動画を見せ、審査委員が順次判定を下し、チャンピンの座を競いあいます。そして後半では、一般の方からの投稿も交え、その日の面白動画チャンピオンを決定! 今、笑いや刺激に飢えている、この夜ヒマな方は是非御来場、御参加下さい!! 当然観覧のみでも可能です。

こんな概要で、詳細はこちら

えーと、ま、みんなで「僕がYou Tubeで見つけた動画、オモチロイよ」なんて、見せ合いっこする、中学生マインドのイベントなんで、誰でも楽しめるはずだと思うので、お暇な方はぜひぜひいらしてくださいませ。

あと、告知文内にもあるように、お客さん&当日来られない人からも、広く面白い動画を募集していますので、面白い動画を知っているよって人は、ぜひぜひ投稿してください。あなたが、初代チャンピオンになれるかもしれませんYO! ま、チャンピオンになったらどうなるのかは……これから考えますw

2007年10月03日

mixiのデザイン変更

mixiのデザインが10月1日からリニューアルされたわけですけど、どうも使いにくいと評判&僕もどうも使いにくいですなぁ。

10月1日時点での主な変更点は下記の通り。 ●「ホーム」検索窓の項目を増設 ●メニューバートピックにサブメニューにてショートカットリンクを追加 ●「ホーム」「友人のトップ」にて、マイミクシィやユーザー自身の「最新動画」「最新アルバム」「最新プレイリスト」「最新レビュー」をサムネイル画像にて表示 ●日記およびコミュニティでの動画掲載サイズを拡大 ●「コミュニティ」トップページにて、コミュニティ名の表示を拡大

こんなところが変更点なんですが、なんで使いにくいんだろ。

まず、基本的にユーザーが何をしたいのかってところが、なんか置き去りにされているような。

もちろん使い方は人それぞれだけど、ま、マイミクの日記読んで、マイミクにメール送って、自分も日記書いて、誰かがコメントつけてくれたらそれを読む。

ま、こんなところがそもそものベーシックな機能だったはずだと思うんですが、これらが随分見にくくなったですよね。mixiに入って、いきなり「検索」ってするかな。そりゃ検索したいときもあるけど、そんなメインに据え置くこともないような。あと上段に「動画」とか「ミュージック」とかずらずら並べる必要ってあるんかな。

前から思ってましたが、機能拡張するたびに使いにくくなってますね。動画は動画サイト、音楽は専用ミュージックサイト、ニュースはニュースサイト。それぞれ選べる時代に、なんでもかんでもmixiでやってしまおうって人って、いるかもしれんが、あまりいないような。

ソニーはゲーム機になんでもかんでも載せようとして失敗した。
任天堂は、オモチャはオモチャであり続けようとして成功した。

こんな例えが頭をよぎる昨今のmixi。せめてプレミアム会員になったらデザインが選べるとかにしてもらえませんかねぇ。

2007年10月その他の過去記事