2006年11月29日

ブログで守るべき礼節5カ条

ネット先進国・韓国でもブログは当然ブームでして、その数は人口の4分の1にあたる1000万を超えたんだとか。

そんな韓国のブログ事情を綴った記事がこちらなんですが、
そのなかに「ブログで守るべき礼節5カ条」なるものがあったので、
紹介しておこ。

1.ブロガー間では常に礼儀を守り、正しくやさしい言葉使いを心がけよう

2.ブログの著作権を尊重しよう

3.ブログに残された良いコメントには、感謝の気持ちを表そう

4.考えが異なるブロガーの意見を尊重しよう

5.コメントやトラックバックを削除する時には、理由を明らかにしよう

ま、なんにせよ、ブログも普通の社会と同じなんですから、礼節は大切ですよね。というお話でした。

2006年11月28日

りゅうちゃん日記

ガチャピン日記』読んでます? なんやら面白いですよね。

んで、こんなガチャピンの活躍に触発されて、キャラクター界ではブログがブームなんてニュースがあるようです。

7月のブログ開始により、キャラクター芸風が新たな局面に突入。本気かネタかわからない記事が評判となり、ネット上でブレイク、これにともなって新規ファンを増やし続けているガチャピン。そんな彼の独走状態を黙ってみているわけにはいかないと、ブログを書く「きぐるみ」たちが対抗意識を持ってがぜん燃えている。そんなきぐるみたちの中で今一番熱い奴が沖縄の地方新聞社「琉球新報」の“りゅうちゃん”だ。

詳しくは、こちらのニュースをどんぞー。

さっそく、ここで紹介されていた『りゅうちゃん日記』なるものを見てみました。

りゅうちゃん……小さいですなw と思ったら、おっきいのもいるんですねw
どうも、取材ものはチビが、イベントには大きいのが出かけている模様。
かわいい。僕は沖縄びいきでもあるんで、りゅうちゃん応援しますよー。


2006年11月24日

あの面白いサイトはこの人が作っている

ネットに関する面白いトピックを綴っておられて大好きなのが『テレビブロス』の「ネット探偵団」というコラムです。ライターの川崎和哉さんが書いておられるこのコラムで「あの面白いサイトはこの人が作っている」という連載(なのかな?)が始まりました。これ注目ですよ!

今、売っている号が、この第一回だったんですが、そこでは『小鳥ピヨピヨ』のいちるさんが紹介されてました。このブログ楽しいですよ。インタビューも面白いから、みんな見るといいですよーというご案内でした。

ちなみにその模様は「ネット探偵団 annex」でもじっくり見られます。うーんナイス連動!


2006年11月21日

小さな風

時事通信のニュースで見かけたこちらの記事をご紹介。

父親、「支援励みに」=全国でブログ、署名−広島女児殺害からあすで1年

広島市安芸区で昨年11月、小学1年木下あいりちゃん=当時(7つ)=が殺害された事件から22日で丸1年となるのを前に、父親の建一さん(39)が取材に応じた。全国で極刑を求める遺族を支援する動きが出ていることを挙げ、「励みになっている」と心境を語った。  公判で「極刑を望みます」と述べた建一さん。今年7月、求刑死刑のホセ・マヌエル・トレス・ヤギ被告(34)に対する広島地裁判決に唇をかんだ。その後、「無期懲役に納得がいかない」とする人々の支援の輪が自然と広がった。  在米の女性は「小さな風」というブログを立ち上げ、「検察の求刑内容を支持します」とはがきに書いて、広島高検に送るよう呼び掛ける。また、京都府内に住む女性は電子署名を集める運動を始めた。

この事件からもう1年なんですね。それで、この文面にあるように支援の輪が『小さな風』というブログから始まっているようです。

何かを広く伝えたいとき、今までならビラを配るなどの手段が限られていたけど、今はブログがある。その力によってこういった運動が実を結ばれることをお祈りしております。

2006年11月17日

新語・流行語大賞

これも毎年書いている恒例ネタですな(笑)

2006年ユーキャン新語・流行語大賞の候補語60語が発表されました。

アンチエイジング  イナバウアー  飲酒運転  美しい国  ウルトラ・ダラー  エハラー  エビ売れ(エビちゃん)  エロカッコイイ(エロカワイイ)  オシムの言葉(オシム語録)  オレ流勝利  格差社会  学力低下  下層社会  勝ち組・負け組・待ち組  喝・天晴  がっかりだよ!  カー娘(チーム青森)  亀田ファミリー(亀田3兄弟)  下流社会  偽装請負  キモカワイイ  GyaO(ギャオ、動画配信サービス)  ググる  グレイゾーン金利  脳トレ  再チャレンジ  サムライブルー  SHINJO  新庄劇場  シンジラレナ〜イ  数独  ズバッ  他人を見下す若者  頭突き  代理出産  ダ・ヴィンチ・コード  WBC  たらこ・たらこ・たらこ  団塊(もの)  着うたフル  駐車監視員  チョット、チョットチョット  ツンデレラ  デンデンデデンデン(武勇伝)  東京タワー  中食  浪速乃闘拳  涙本/泣ける本  捏造(論文とか)  バイオエタノール  ハンカチ王子  番号ポータビリティー  品格  貧困率  ミクシィ  未履修  冥王星  メガドル  メタボリックシンドローム(メタボ)  ユーチューブ(YouTube) 

ネットがらみだと、ミクシィ、You Tubeのほかに GyaOが入ってビックリ。
GyaOを入れるなら「Web2.0」でしょうと思うのですがー。

これまた恒例の大賞予想ですが、「新庄劇場」と「イナバウアー」で固いと思いますYO! 

2006年11月15日

Web of the Year 2006

毎年紹介してたので、今年も紹介しておこう。Web of the Year 2006 がまた始まりますよー。

今年で11回目となる「Web of the Year」は、この1年間を振り返り、話題に上ったサイトや有名・人気サイトのなかから、一般投票によって「ベストサイト」を選ぼうという企画です。昨年のWeb of the Year 2005では有効投票数が9万7886票となり、名実ともに業界最大規模のオンラインイベントとなっています。

サイトはこちら

というわけで、各賞にノミネートされているのを見てまわったんですが、ネット界の動きがよくわかるものがたくさんエントリーされてますね。


● きょうの猫村さん
猫の家政婦「猫村ねこ」が活躍するマンガ。ネット上で連載され、書籍化もされている

● Google
Web 2.0の代表的サービスとして注目を集めたほか、YouTubeの買収でも話題になった

話題賞のところのこの並びはすごいですね(笑)
猫村さんもGoogleと比べられるとは、思いもよらなかったに違いない。はい。

2006年11月12日

ケータイSNS「モバゲー」200万会員突破

こないだ某所で、「来年のネット界は何がクルんですかい?」と訊いたら「ケータイのSNSでは」ってことだった。やっぱり、それは本当みたいよ、というニュースです。

ディー・エヌ・エー(DeNA)は11月8日、携帯電話専用のSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)&ゲームサイト「モバゲータウン」の会員数が前日付けで200万人を突破したと発表した。今後は順次機能拡張し、音楽配信機能や動画投稿機能、Web検索機能などを追加していく。

 モバゲータウンは2月にスタート。9カ月で200万ユーザーを超えた。10月の月間ページビューは33億3000万以上で、同社グループの携帯サイトで最大規模という。PC向けSNS「mixi」は、200万人突破までに1年9カ月と3週間かかっている

ニュースはこちら

ケータイかぁ。僕とかって、仕事とかでパソコンでネットをけっこう見てるんで、ケータイではもう見たくないって感じなんですよねー。お腹いっぱいというか、なんというか。
ケータイで見るとなると、僕の場合はやっぱ電車とかになるんですが、電車は電車で雑誌見たり、本を読んだりする貴重な時間だしなー。前「ポケモン」に遅まきながらはまったとき、電車の中でポケモンばっかやって、雑誌とか見なくなってヤバイことになった記憶があるからなぁ。

というわけで、ケータイSNSは、来年どーんと来るらしいですが、外から俯瞰したようななんとなく聞きかじった情報だけしか更新できなさそうな予感です(笑)。

2006年11月10日

国際大会中でのブログ“解禁”へ

これはいいニュースだなぁ。

日本オリンピック委員会(JOC)は9日、国際総合大会に参加する日本選手団の選手らが大会中に本人の公式HPやブログなどで個人的な見解を公開しても問題ない、と発表した。12月のドーハ・アジア大会から“解禁”される。

 五輪憲章は選手らの「メディア活動の禁止」を定め、アジア大会もそれに準じている。違反すれば資格認定を失う場合もある。ブログなどについては明確な解釈がなかったが、トリノ冬季五輪では事実上禁じていた。

ニュースはこちら

そうそう。こないだのトリノって選手がブログを書くのが禁じられてたんですよね。だから、上村愛子選手とかも、ブログを更新してなかったはず。
せっかく選手が書きたいことが、いちばんあるときにブログがかけないのはまったくもってもったいないと思ってたんで、このニュースは朗報ですね(^v^)

2006年11月08日

6年間で20歳代の比率が半減

日本のWeb利用者の年齢構成、6年間で20歳代の比率が半減 というニュースが出てたのでクリッピング。

2000年4月の時点で20歳代の占める比率は23.6%だったが、2002年には20%を切るようになり、2006年3月には11.9%に半減した。このほか、30歳代も27.0%から24.0%へ減少した。これに対して、19歳以下が17.3%から20.9%に増加したのをはじめ、40歳代も19.5%から24.0%へ、50歳代も8.9%から11.8%へ、60歳以上も3.8%から7.4%へとそれぞれ増加した。
ネットレイティングスの萩原雅之代表取締社長役兼チーフアナリストは、この傾向について、若い世代で先行していたWeb利用が着実に中高年齢層に普及したと説明している。また、20歳代の比率が減少した理由について、Web利用が全世代にわたって一般化したことによるものだと説明しているほか、携帯電話による利用増も要因と考えられるとしている。

ま、要するにネットを使うということが、どの世代でも均等になり一般化したということですね。
これで「ネットを使う人は〜」なんて評論ができなくなってヨカッタヨカッタ。
また、こういった流れに少なからずブログの力がありそうなのもヨカッタヨカッタ。




2006年11月06日

本とポッドキャスト

出版がらみでポッドキャストのネタが二つほどあったのでご紹介。

ひとつは、紀伊国屋がポッドキャスティングを使って広告配信を始めたというもの。

紀伊國屋書店は1日、音声コンテンツ制作会社のオトバンクと提携し、「iPod」などMP3プレイヤー上の放送型サービス「ポッドキャスティング」を利用した、音声マガジン型広告メディア「Kinocast(キノキャスト)」サービスをスタートすると発表した。20代から40代を中心とした情報感度が高い読者層をターゲットとし、書籍・雑誌の紹介や著者インタビュー等の特集記事など10分から15分の程度の広告を配信する。

概要はこんな感じっすかね。ニュースはこちら。んで、その「キノキャスト」というのは、こちらですかね。

あと、「“耳で楽しむ”角田ワールド」ってニュースも興味深い。

「対岸の彼女」「空中庭園」などの作品で知られる直木賞作家・角田光代さん(39)。ポッドキャスティング番組に短編小説を提供、エッセーをラジオで自ら読み上げるなど、朗読による作品世界の広がりを求めてメディアへの露出が目立っている。ただいま読書週間真っ最中。音声で表現された“角田ワールド”を楽しんでみては。

著者の方が、自分の作品を自分で読み上げて読者に届けるってのは、いい試みですね。
今年はポッドキャスティングが本当にいろんな形で使われていて、けっこう面白い。未体験の人はぜひ聞いてみてください。あ、別にipodとか要らないっすからね。パソコンで聞けるんで、ぽちっと聞いてみてください。

2006年11月04日

いいこともあるよね!

たまにコラムを書かせてもらっている「デジタルARENA」さんで、
犯罪がらみでブログが報道されることに覚える“違和感”というコラムを書きました。

ま、要するに、ブログがテレビや雑誌などの一般メディアに登場するときに、何かと「炎上」とか「犯罪者がブログを書いていた〜」なんて報道ばかりが、目につくことに関して「なんかへんな感じがするよー」ってことを書いた記事です。

僕もそうですが、ブログ書いてて「よかったなぁ」と思うことって、いっぱいあるよね。でも、それがあまり報道されないから、ブログを始める人が少なくなっちゃうのが、なんかヤだな。と。だから、いいことがあったら多くの人に書いて欲しいなとそう思うんですよね。

ま、それだけでしたー。

2006年11月01日

ブログ記事紹介で報酬を支払う「BloMotion」

ヤバイヤバイ。1日なのに更新し忘れるとこだった。
1日って、ブログのカレンダーが新しくなるから、なんか更新したくなんですよねーって、ま、そんな話は置いておいて、今日気になった話題はこちらでーす。

ブログ記事紹介で報酬を支払う「BloMotion」が動画ファイルに対応

モバイルファクトリーは、ブログ向けの口コミプロモーションサービス「BloMotion」にて、ブログ上に動画を掲載できる「BloMotionムービープラス」の提供を10月30日より開始。提供動画第1弾として、映画「めぐみ-引き裂かれた家族の30年」の予告編を配信する。

やっぱ映画ってのは、こういったブログなどの口コミ力に注目してんだなぁという感想とともに、恥ずかしながらこの「BloMotion」なんてのを知らなかったっす。僕。

「BloMotion」ってこんなのみたい。

BloMotionとは、みなさまがお持ちのブログや、利用しているSNS内の日記で、企業の新商品や話題のサービスを紹介して頂くことで、報酬がもらえるサービスです。

んー。なんかお金目当てで書くということが、ちと先行しすぎな感もあるけど、ま、こういったサービスもこれからもっといい感じで、ブロガーの人に馴染んでいくといいなぁと。そういったサービスの先駆的存在になれるかどうか、注目しておきましょね。

2006年11月その他の過去記事