2006年01月30日
やまけん東京編
「やまけんの出張食い倒れ日記」といえば
もうみなさんご存知とは思いますが
05年版の『このブロ』で2位にセレクトさせてもらった人気ブログなわけですね。
そのブログが、前回の『やまけんの全国出張食い倒れガイド』に続いて
『やまけんの出張食い倒れ日記 東京編』として二度目の出版化と相成りましたー。
こっちの本もいいっすね。
なにがいいって、顔がいいですよ。
たしかに紹介されているお店の数は少ないんですが、そんな数が欲しいなら
ネットを見ておくれってもんでしてね。
ここで紹介されているお店の人が、いい笑顔なんですよ。どれも。
今の社会は、食べ物もなんでもそうですが、作った人の顔が見えないものが多いですよね。
でも、やっぱり作った人の顔が見えるものって、楽しいし
安心だし、気持ちがいいもの。
そんな気持ちにさせてくれましたねー。
あと、それにプラスして、昨日『スタメン』というフジテレビ系の番組でもやまけん氏が
紹介されておりましたー。
こういうやまけん氏の活躍は、とても嬉しいです。
というのは、ブログ発のものというのは、とかくコンテンツ
だけにスポットが当たりがちですが、
やまけん氏の場合は、しっかりと人にスポットが当たっている。
ブログというものは、
市井の才能ある人が表面に出てくるためのツールとして機能するのが
理想なんじゃないかなと思っている僕にとっては
やまけん氏の活躍は、心地よいのでした。まる。
2006年01月26日
にんげん
「けいてぃの日記」といえば
幼児ブロガーの草分け的存在である3歳児のけいてぃちゃんが
気の向くままに文章と写真をアップ。
んで、それを見守る大人たちとの交流がなんとも
ほのぼのしてるブログなんであります。
そ、そんなけいちゃんの日記に、い、異変が!
にんげん
うーむ(笑)。
これは、コメントされている方も書いておられますが
おそらく、けいちゃんが意識して打ったんですよね〜。
僕は、かなりの「けいてぃ」ウォッチャーなんですが
たぶん、意識して言葉を打ったのはこれが初めてなんじゃないかなー。
なんか、成長した瞬間の目撃者になれてちょっぴりかんどーしましたよ!
※ちなみに、1月29日は、けいていちゃんの誕生日(たぶん)
去年はカワイイケーキの写真がアップされたんだけど
今年はどんな日記がアップされるのか楽しみー。
2006年01月25日
きりんファンクラブ
- okataco
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あー、これはいいなぁ。
個人的に大いにツボにきたブログをご紹介しよーっと。
これを「きりん」と命名したセンスと写真の撮り方など
随所にセンスを感じますね〜。素敵、素敵!
センスといえば、こないだ
「書道家OLの きょうの筆文字」さんとこで
すげー筆文字がアップされてたのでこちらも紹介しとこー。
この「かつおぶし」の筆文字には、マジ感服でっす。すげー!
2006年01月24日
野口英昭氏自殺記事の報道内容のバラツキ
- okataco
- 02:25
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『ご臨終メディア』という新書の中に
国民国家の基盤をなす三つの権力―― 立法、行政、司法を監視する機能はメディアの最優先事項であるはずなのに、 これがまったく機能していない〜
という記述があり、ちょっとあることを感じました。
というのは、3つの権力を監視するのが従来のメディアの役割であるとするなら
ブログをはじめインターネットの役割には、この既存メディアを監視する
ことがあるということです。
を読んでよりそんな気がしました。
※これに類した記事は、昨年の5月、こちらの記事で紹介した
房総湾でのクジラ騒動におけるメディアを論じたこのブログもそうでした。
2006年01月23日
2006年01月22日
舞妓ブログ
- okataco
- 12:50
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こちらのニュースで知った
舞妓さんのブログがなんだか、面白い。
もちろん、普段あまり知ることのない
舞妓さんの裏側を知ることができるという
面白みもあるんですが、言葉使いがいいんだよなぁ。
うちは、今年で梅花祭に寄せてもらうのは二回目どす。 沢山のお客さまが、来とくれやしたら、ええなぁと思てます。
例えば、こんな感じ。いわゆる京ことばというやつでしょうかね。
考えてみれば、今まで地方の人でもあまり方言とか
独自のことばで更新されているブログってあんまり見たこと
なかったような気がしますねー。でもアリだと思うねー。
ま、何はともあれ、カワイイ舞妓さんの更新を楽しみにしてますよー。
2006年01月19日
流行ブログワードがぐりぐり動く
うわぁ! これは面白そうなニュースを発見。
来週公開「Blog Keyword Visualizer」--流行ブログワードがぐりぐり動く
ソニーコミュニケーションネットワークは、So-net10周年を記念したプレス向け懇親会で、検索ツール「Blog Keyword Visualizer」を公開した。同ツールは、様々なブログでどんな話題が盛り上がり、集中し、分散していくか、その様子をグラフアニメーションで見せるリアルタイムサービス。現在のところ無料提供される見通しで、来週からベータ版が公開される予定。
これが概要で詳細はこちらにあるから、見てみて〜。
登場したらみんなでやってみよー!
2006年01月18日
耐震強度偽装問題の真相究明ブログ
民主党が、耐震強度偽装問題の真相究明のためにブログを作ったようですね。
耐震強度偽装問題に関する昨年12月の衆院国交委の証人喚問では、自民党委員の冗長な質問に厳しい批判が寄せられたのに対して、民主党には激励や情報提供の電子メールが相次いだ。 このため民主党執行部は「党の質問力、追及力で、巨大与党との『質の差』を示せるチャンスだ」と判断。若者に人気のブログ活用により、偽装問題に関する最新情報の配信も行うことにした。
こんな目論見もあるようですね。詳細はこちらにあります。
んで、こっちがそのブログ。
先日の証人喚問の件など詳しく綴られています。
政治に関わる側からひとつのテーマに絞ったブログが開設されるのは
おそらく初めてのケース。ちょっと見守りましょう。
2006年01月17日
2006年01月15日
「@ヒューマン」の感想
昨日、土曜日の午後10時58分から12時まで放送された
ブログを活用した情報番組「@ヒューマン」っての見ました?
ちょっと留守にしてたのでビデオに録っておいたのを
さっき見終わったんですが、ツッコミどころの多い番組ですねぇ(笑)
ま、概要としては、わりと普通のニュースショー番組ですよね。
どのへんが、ブログと関係しているかというと
ブログで書かれた話題をピックアップして、
その話題を紹介するって体裁なんでしょうが、
どうも、その話題ってのが、フツーすぎるというか
別段「ブログで」と前置きせずともいいような。
「野洲高校」とか「大雪」とかね。
これってフツーのニュースですよねぇ。
テクノラティとかに出ているブログ検索ワードなんか
全然別物ですからね。
ま、このあたりのブログならではのトピックスが
ニュースとして取り上げられるかは、これからに期待かなぁ。
ただ、番組のサイトのほかに、番組のブログ
などが開設されているのは、いいなぁとは思います。
ちょっと進行がもたもたしてたり「つながる」という
キャッチフレーズを無理矢理、具現化しようと
なんら効果を生み出さない多次元中継などをやってて
見てて恥ずかしくなるような雰囲気もありまくりですが
なんとなく、応援してみよーと思った次第であります。
みんなも見てみよー。
※ちなみに、今回のいちばんの見所はゲストだった漫画家の西原さん発言。
野洲高校のサッカーがセクシーだという話題の最中にクスクス笑ってて
「なにが可笑しいんですか?」と聞かれたら
「高校生って8割くらい童貞だろ。なんでセクシーなんだよ」というツッコミ!
MCのお姉さんの顔が凍りついてたですよ(笑)。
いいわー。
2006年01月12日
丸山弁護士公式ブログ
最近は、有名人が綴るオフィシャルブログができても
別段リアクションもせずスルーするケースが多いんですが
これは面白そうとちょっと思ったのが、こちらの
『行列のできるブログ 丸山法師の徒然草』
ヤプログ!でやるってのが、なんか新鮮(笑)。
あのカワイイヤプログと丸山弁護士というミスマッチ感が
なにかを起こしてくれそうだと直感しただけかもしれんですが
こういう還暦間近のオジサンが始めてくれるのが
けっこう意味があると思うんですよねー。
ちょっと注目しましょ。
2006年01月09日
トラックバックで残留を求める
Jリーグの東京ベルディ1969が来期からJ2に降格することになり
主力選手が、大量に流出しているニュースをご存知の方も多いと思います。
こんな状況に対して、ベルディのサポーターの方たちが
ブログを使って選手への残留を訴える行動を起こされました。
『pride of green 緑の誇り』■ 緊急のお知らせ ■ 選手残留を求めて!!
想いの丈を書いて下さい!! そして上記の記事にトラックバックして下さい!!
去就が注目される山田卓也選手のブログにトラックバックをしてファンの声を届けようという趣旨ですね。
現在トラックバックは133。この数がどれくらになるのか。
そして最終的に山田選手がどういう決断を下すのか注目したいと思います。
2006年01月07日
除雪ボランティア募集
寒いですねー。
今年の冬は本当に寒い。
ただ、東京などでは寒い寒いだけですみますが
日本海側の豪雪は、命にかかわるような深刻な問題であることは
テレビなどの報道でみなさんもご存知のことかと思います。
雪下ろしをしないと建物が倒壊する恐れがあるわけですから
高齢者だけでお住まいの家などは、本当に大変です。
そんななか長岡市災害ボランティアセンターが運営しているブログで、除雪ボランティア急募のエントリーがアップされていましたので、少しでも多くの方の目に触れればと思いご紹介させていただきます。
1月7日〜9日にかけて、悠久山仮設住宅と滝谷仮設住宅の雪おろしを実施いたします。 仮設住民の方が主体ですが、ボランティアセンターでも協力をいたします。いずれか一日でも構いません。
ご協力いただける方がいらっしゃいましたら当センターへご連絡下さい。多く報道されています通り、昨年に続き中越地区は豪雪となりました。
仮設住宅には雪おろしのできない独居高齢者や、被災した自宅の雪おろしに加えて仮設住宅の雪おろしもしなくてはならない方が多数います。
多くの方のご協力をお待ちしております。
豪雪による被害がこれ以上広がらないよう願います。
2006年01月04日
ソーシャルブックマークを端的に説明してみる
はてなブックマークに代表されるソーシャルブックマークをみなさんは、使っていますか? なんか、あんまり使われてないと思うんですよね。
その大きな要因のひとつが、「イマイチ意味がよくわかんない」だと思うんです。
そこで、ソーシャルブックマークの概念をわかりやすく解説した(つもり)の記事を、以下にアップしますので、挑戦したいけど未体験な人は、ご一読ください。その概要は、ぼんやりとわかってもらえると思います。
(ちなみに、別の媒体で使うつもりの原稿を利用しているので、前後の文脈が若干不透明だったり、普段のこのブログと文体が違いますが、あんまり気にしないでくださいねー)
従来から言われているブックマークというのは、わかるだろう。いわゆる「お気に入り」というやつで、もう一度見たいと思ったサイトを記憶させておく機能である。
このブックマークは、基本的には、そのサイトやブログ全体を記憶させておくために使っていたわけだ。しかし、ソーシャルブックマークにおいては、エントリー(記事)単位で記憶させておくことに使う。ここが、大きな違いとなる。
いわば、従来のブックマークが、そのサイト全体を自分の本棚に入れておいたのに対し、ソーシャルブックマークは、新聞や雑誌の記事を切り抜いて保存しておくような感覚。そう、スクラップブックを作るのに近い(最近、ソーシャルブックマークをよく使うようになって改めて思うのだが、まさにこれはスクラップブック作りである。スクラップできる記事は、ブログのエントリーだけにとどまらず、アマゾンなどにおける一冊の本の紹介であろうが、小さなニュースであろうが広告であろうが、ネット上で見かけたすべての情報である。そういった断片的な情報をタグとコメントで管理できるのは、それだけでもとても便利なことだと思う)。
そしてもうひとつの特徴は、記憶させる場所にある。従来のブックマークが、自分のパソコンに記憶させておいたのに対し、ソーシャルブックマークはウェブサーバー上に記憶させる。これによって、その情報に対してどこからでもアクセスできるようになっただけでなく、ブックマークすること自体が情報になったのだ。
ブックマークすることが情報になる。
この事象による効果というのがかなり大きいのだが、これがいちばんわかりにくいようだ。
これを簡単に理解するためには、「ブックマークするという行為=人気投票のボタンを押す」という構図で考えるといいかもしれない。あなたが面白いと思った記事をブックマークするということは、ある記事に対する被ブックマーク数を増やすことになる。
ここがポイント。
多くの人がブックマークしたエントリーというのは、多くの人が興味を持っているエントリーとイコール。つまり、被ブックマーク数が多いものを、より多くの人が気付く場所に提示していけば、エントリー単位で注目されているものが、広く伝わるようになるわけである。
これにより、ソーシャルブックマークを見に行けば、今、ネット上においてどういったエントリー(記事)が人気を集めているのかが、たちどころにわかるわけだ。
これが、ソーシャルブックマークの基本的な考え方である(と思う)。
さて、概要はボンヤリ理解いただけたでしょうか。
そんで、僕がこうやって説明文を提示して、「みんなソーシャルブックマークをやってみよー!」と言っているのは、これこそ多くの人が参加しないと真価が発揮されないからなんですよね。この意味を解説する前に、「はてなブックマーク」における被ブックマークをたくさん集めた「人気エントリー」を見てみてください。
どうですか? こ、これが人気? って思う人って多いと思うんですよね。
これをざっと見ると、やっぱ「はてな」ユーザーを反映しているというか
ちょっとネット通っぽいというか、男性的というか、そんな感じがするんです。
これって、もっと多くの人が利用していけば、より違うエッセンスを持った
興味深いエントリーがもっともっと多くの人の目に触れるはず。
だから、このソーシャルブックマークこそ、多くの人が利用しないと
あんまり意味がない。だから、勧めたいんであります。
ま、こういった理由はおいておいても、
ネットの見方がちょっと変わってくるので、一度使ってみてくださいというのが、この長々としたエントリーの趣旨でした。おしまい。ふー。