2005年08月28日

キャベツを食べよう!

キャベツが豊作すぎて
大量廃棄されているニュースをご存知の方も多いと思います。

んで、今多くのブロガーが
「キャベツ食べてるよ!」
「キャベツ食べよー!」
って書いているんですよね。

ちょっとご紹介すると……

さきっちょのガラクタレター

ニュースはりはり

これ、あげたい!

MEICHIKUなんでもぶろぐ

などなどなど……。

ただ、「産地廃棄」の問題は
もったいないだけでは、片付けられないようで
そのあたりの事情はこちらのブログで
説明してくださっています。

ハーブコア日記

ただ、キャベツを食べようっていう気持ちというか
感情は絶対いいと思うし、こういう草の根的な広がりってのが
なんともブログらしいのでご紹介しておきました。

※ちなみに僕もキャベツ好きッス!
フライパンで炒めて塩をかけるだけでも旨い!
今晩はキャベツを食べながら酒を飲みます。グビ〜。

2005年08月27日

ヤフーの検索結果変更へ

ヤフーが検索結果の表示方式を切り替えることが8月25日、明らかになった。これまでのように、手作業で登録したサイトを優先的に表示させる方式から、グーグルのようにロボット検索の結果を中心に表示させる。10月より新方式に切り替える。

詳細はこちら

えー! って感じですね(笑)

YAHOO!といえば登録サイトだったのに
これだとグーグルとどう違いが出るのかなぁ
そのあたりに注目してみましょう。

※このブログで「YAHOO!の登録サイトに選ばれたよ〜」って
連絡もらったときは嬉しかった〜なぁ。
実際、アクセスもけっこう伸びたんですが
今後はこの登録での伸びも少なくなるんでしょうね。

2005年08月24日

まぁお客はみんなオタ

アルバイトスタッフがブログに書き込んだ無配慮な発言に対し、企業が謝罪に追い込まれるケースが起きた。ブログは手軽なツールとして普及したが、企業の信頼を揺るがす“筆禍”をも起こしかねない。

詳細はこちら

こんなことがあったようですね。
ネイサンズというホットドッグチェーンのフランチャイズ企業で
働いていたスタッフが
自分のブログで、
「まぁお客はみんなオタ」などと思ったことを
そのまま書いたら、大きな問題になったということですね。

んで、ネイサンズからも謝罪文が出たというのがことの顛末のようです。

企業がブログを運営するうえで
認識しておいたほうがいい出来事のひとつとして
ご紹介しておきます。


2005年08月21日

パブリックジャーナリスト

パブリックジャーナリスト(略してPJ)という言葉をご存知の人も多いことかと思います。
ま、端的にいえば、「市民記者」とでも言いましょうかね。
そのパブリックジャーナリストを公募しているのが、livedoorニュースです。


livedoor ニュースでは、日本社会が抱える様々な問題をテーマに、皆様からニュースやオピニオンを募り、採用させていただいた原稿をウェブ上に掲載してまいります。皆様が日々の暮らしや仕事の中で感じた政治や社会に対する疑問や意見を取り上げることで、これまで日本では手付かずだったパブリック・ジャーナリズムの道を切り開いてまいります。

この話だけ見れば、いい話ですよね。
んで。
僕も取材の一環という大きな名目と
少なからずの下心(いやー、なんかすんげーことでも目撃したら
オイラもPJとしてニュースを発信して、スターになれるかも。ウシシ)
をもって、このlivedoorのPJに応募しようとしたんですよ。

9時半から17時半までかかる研修が8千円の費用を取ることも
ま、仕方ないと思いつつね。

んでも、応募フォームにある「規約」の中に「うーむ」と
考えさせられる条項がいくつかあるんですよ。いくつかピックアップしてみます。


(1)(取材報道の自由と責任)
 表現の自由は人間の基本的権利であり、パブリック・ジャーナリストは報道・論評の完全な自由を有する。パブリック・ジャーナリストの取材報道はパブリックな事柄を対象とし、プライベートな事柄に対象を向けられてはならない。又、パブリック・ジャーナリストは独立した個人としてのジャーナリストであり、その取材報道のすべてに関する責任を負う。それだけに、取材報道にあたっては重い責任を自覚し、公共の利益を害することのないよう、十分に配慮しなければならない。

これは、わかりますよね。ま、そうだ。

(6)(パブリック・ジャーナリスト個人の責任)  取材報道は、パブリック・ジャーナリスト個人の責任で行う。パブリック・ジャーナリストは、身分を明らかにし、取材許可を得るなど正当な取材方法で情報収集と適切な事実確認を行う。ライブドア・ニュースのパブリック・ジャーナリストとして得た情報は、ライブドア・ニュースに限らず報道以外に利用することはしない。又、盗作・無断転載・剽窃など著作権侵害は一切行わない。名誉毀損・人権侵害に当たる、若しくは差別的、品格を欠くメディア表現はしない。取材対象から金品を受けることなど不当行為はしない。

これも、ま、わかる。パブリックジャーナリストが送った記事の責任まで
いちいちlivedoorでとってたら、収集がつかなくなるもんね。ま、わかる。

(4)パブリック・ジャーナリストはあくまでも個人のストリンガー・ジャーナリストであり、又、ライブドアは、パブリック・ジャーナリストの取材報道に関する事項の責任を一切負わない。したがって、取材活動にあたっては、ライブドア・ニュースの肩書きで行わないこと。

前項で「ライブドア・ニュースのパブリック・ジャーナリストとして得た情報は、〜」と言いながら、ここでは「ライブドア・ニュースの肩書きで行わないこと」と言っているのは、矛盾しているような……。ま、それは置いておいて、要するにPJとしてやってることは、livedoorでは責任持ちませんよーと言っているわけですよね。

第10条(著作権) 記事・写真の著作権は、パブリック・ジャーナリストがライブドア・ニュースに出稿したが、ライブドア・ニュースのWebサイト上に未掲載なものについてはパブリック・ジャーナリストが所有し、一方、ライブドア・ニュースのWebサイト上に掲載され、原稿料の支払いが確定した記事については、ライブドアの所有とする。また、パブリック・ジャーナリストがライブドアに著作権を引き渡した記事・写真を用いて商用の著作物を作成する場合は、事前に必ず編集委員会の承諾を得るものとする。

そんならさ、これはちょっとおかしいんじゃないの?
livedoorとしては、パブリックジャーナリストの取材報道に関する事項の責任を一切負わないと言ってんでしょ。そんなら、その書いた記事の責任とともに、その記事の著作権は記者に残すべきでしょ。
これだけ見ると、ヤバイことがあったら全部パブリックジャーナリストのせいにして、美味しい話とか、特ダネがあったら、全部livedoorの手柄にすると言っているように思えてならない。

第11条(原稿料) 原稿料は、編集委員会の10段階査定により最高5,000 livedoorポイントとする。

たったこれっぽっちのポイントのためにぃ?

別に、このPJ制度にケチをつけたいわけじゃないんですよね、僕としては。
より発展して欲しいという気もする。

んでも、こんな規約を提示すると、有能な人がPJに応募して来ないっすよ。

みんなブログを持ち出しているのに、なんで自分が伝えたいこととか
自分が目撃した情報を、著作権を譲り渡してlivedoorニュースに載せる
必要があるのかわからない。

それこそlivedoorが責任もって、事実の裏をとってくれて
情報提供者の個人情報も保護してくれて、それで記事の内容を買い取るってなら
わかるけどねぇ。

そんなわけで、すっかり応募する気がなくったんですが
逆に面白い気もするから、応募してその講習会なんてのに
行ってみることにしました。
後日談は、またここで書いてみようと思います。

2005年08月19日

ペ・ヨンジュンに会える!

gooブログがペ様、じゃなかったヨン様こと
ペ・ヨンジュンに会えるという企画をしてます。

ステージそばの関係者限定VIPルームに「gooブログ」ユーザ3名様をご招待します。ご用意するVIPルームはバルコニーに観覧席を備え、ペ・ヨンジュンはじめ各出演者を間近にご覧頂きながらイベントの模様をご自身のブログ上にて中継していただきます。

ちなみに応募できるのは、gooブロガーと、新規にgooブログを開設した人とのこと。規定ページにトラックバックして申し込むようですね。

今まで、トラックバックして、モノが当たるというのはありましたが、人に会えるというイベント的なものは初めて見たような。ま、面白い試みですね。

あと個人的に面白いと思ったのが、
gooブログで常にトップの人気を誇っているのが
「★厳選!韓国情報★」
であることですねぇ。

このブログには、ヨン様のさわやか写真なんてのが載っているわけでなく
日本の大手マスコミが及び腰で報道している、韓国の情報が連日アップされています。

ヨン様企画と、「★厳選!韓国情報★」がニアミスしているところが
なんともよろしいなぁと思ったのであります。はい。

2005年08月18日

地図からのブログ検索

地図からブログが検索できるようになりました。

マップログ

maplog.jp は、表示させた地図範囲について書かれた記事を検索できる新しい検索エンジンです。 従来の全文検索によるブログ検索エンジンと違って、『maplog(マップログ)』では、自分の住んでいる地域の情報や、旅先の地域の情報など、特定地域と深い関わりを持つブログ記事をピンポイントで検索することができるため、身近な情報を簡単に早く入手することが可能です。


というわけで、ま、やってみればわかると思うので
レッツトライであります。

これも、グーグルマップを使ったサービスですが
思ったより楽しい。ブログの検索システムも
どんどん進化しますねぇ。


2005年08月17日

著作権とは何か?

気軽に発信できる個人メディアであるブログであっても
決して無視できないのが、著作権の問題です。

個人レベルのサイトであっても
著作権者や管理団体から警告のメールが来る事実は
「僕の見た秩序。」のこのエントリーを見ればわかると思います。
(こうやって、自分のサイトに起こった事実を
きちんと報告する姿勢は素晴らしいですね。ネット全体の
知的レベルが向上すると思います)

ただ、著作権というのは、プロの編集者でもちゃんと理解
している人が少ないのも事実。

気軽に学べる本がないんだよなぁと思っていたら
最適の新書が刊行されました。

『著作権とは何か?』

著作権というと、小難しいことがいろいろ書かれているのでは……
と思うかもしれませんが、過去の様々な判例を紹介しつつ書かれているので、
読むだけでもとても楽しいです。

著作権とは、文化の発展に寄与することを目的としている

引用するには、
@明瞭区分性(ここからここまでが引用ですよ〜というのが
明確であるということですね)
A主従関係(引用している部分が多すぎて批評の部分が
少なすぎたりしちゃダメってことですね)
が、条件となる。

著作権の保護期間は、原則として「著作者の死亡の翌年から五十年後」

などなど、基本的なことがわかりやすく解説されております。

出版関係者はもちろん、ブログと真剣に取り組みたい人は必読です。

2005年08月16日

地震のときこそブログ

先ほど、宮城県で震度6弱の地震が発生したようです。
(東京でも震度4でけっこう揺れました)。

こういう地震があったときは、現地にいる知人などの
安否がとても心配。でも、そこで電話が集中するため
なかなか連絡がつかなくなります。

こういうときに、ブログを持っている人は、自分が無事なら
たった一言でもいいので、「無事ですよ!」と
更新してもらいたい。

こうすることで、自らの無事を広く知人に知らせることができ
通信網への負担が減るはずです。

有事のときこそ、ぜひともブログを活用しましょう。
(実際、実録鬼嫁日記のカズマさんも
地震のときほどブログの重要性を感じたことはないと
以前コメントをくれました)


また、現場におられた方は、様々な情報をブログで発信していただきたい。
こういうときほど、生の情報が必要になるときはありませんから。


2005年08月15日

総選挙はてな

はてなが「総選挙はてな」なるものを始めました。

2005年8月8日、衆院が解散となり衆院選が9月11日投票の日程で行われることになりました。今回の選挙戦は、日本にとって大きな意味を持つ重要な出来事であると考えましたので、はてなアイデアの予測市場の仕組みを使って選挙の行方を予測する試みを行いたいと思います。

これだけ読んでもいまひとつ「何のこと?」という人も多いでしょうから
ヘルプなどを参照ください。

んで、この「総選挙はてな」が、公職選挙法違反の疑いがあるようですね。
このへんの事情は、「ガ島通信」や
こちらのニュース
にありますので、詳しいことはそちらでご覧ください。

さて、ここから本題。
少なくないブロガーが今回の選挙とブログの関係を
見守っているんでは? と思ったりしております。

というのは、ご存知の方も多いでしょうが、
アメリカの政界ではブログの認知がかなり進んでいて
こないだの大統領選挙では、ブログの力によって無名の議員が
大躍進したなんて例もあるんです。

ま、こういった例もあってアメリカはブログの先進国なんて
言うこともできるわけで、
“アメリカに憧れる国民”(笑)
である日本人としては、政局に少しでも影響を与える
ブログが出てこないもんかなぁと思ったりするわけなんです。

そのためには、個人よりもブログのプロバイダがそういった
意見を喚起する仕掛けをして欲しいなぁと思ったりして。
ただ、「はてな総選挙」は、そういった政治討論の中心的
役割を果たすものでもないようなので、ちと残念。

僕としては、ブログ人のトラ場
のような感じで、政党ごとにトラックバックできるような
仕組みを提供してくれるところが出てくるといいなぁと
思っておりまする。


2005年08月12日

インリンよりもヒカルンバ☆

M字開脚で御馴染みの彼女がブログを始めました。

インリン・オブ・ジョイトイの日記

タイトル部分の気合の入りようとは裏腹に
書いていることは、ボチボチって感じっすね(笑)
ま、見守りましょう。

んで、このセクシータレントさんブログとして
僕がイチオシなのが、星川ヒカルさんの
ヒカルンバ☆であります。

AV女優でありながら
ブログの内容はほぼテキストオンリー。

でも、このテキストがかなりいけてます。

例えば、4月9日の彼女。
なんでも、自室を撮影にレンタルするバイトを始めたんだそうです。
んで、それに伴ってどうしてもディズニーのキャラクターたちを
処分する必要に迫られたのだとか……。

著作権のことでディズニーさんはとーっても五月蝿いんです。 五月蝿と書いて「うるさい」です。 でもディズニーさんは蠅より五月蝿いです。 撮影でちょっとでもディズニーさんのキャラがうつりこんだらたーいへん。 だからピンクの空間にいたプーさんやマリーちゃんたちを全てリストラ。

どう? この「五月蝿い」の三段活用なんて
プロのライターの仕業としか思えないっすよ(笑)

ま、そんなこんなでヒカルンバ☆は、かなり楽しいです。
トップページに掲げている自画像も女優さんとは思えない
サブカルテイスト。素敵っすね〜。
※でも、最近のエントリーにトラバできなくなっているのが
残念。なんとかして〜。


2005年08月11日

上半期の注目商品1位は「ブログ」

なんだかめでたいことが電通から発表されたようです。

電通は10日、05年上半期の話題・注目商品のランキングを発表した。1位はインターネット上にある日記風のサイト「ブログ(blog)」となった。電通は「昨年までは芸能人など有名人が中心に情報発信の手段として使っていたが、一般化してきた」と分析している。  2位は「スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐」、3位は大画面薄型テレビ。さらに6位には携帯型デジタルオーディオプレーヤー、9位には電子マネーが入るなど情報技術(IT)関連の商品が目立った。

ふぇ〜。ブログ好きとしてはなんだか嬉しいっすね。

でも「昨年までは芸能人など有名人が中心に情報発信の手段として使っていたが、一般化してきた」という電通の分析は、浅いうえにちょっとずれてるような〜。

「昨年までは、単なる日記サイトと認識されるケースも多かったが、その手軽さとコミュニケーション機能がウケて広く一般に普及した」
とでもしたほうがいいんでないの?

2005年08月10日

今こそ、政治家のブログを見てみよう

連日報道されている通り
小泉純一郎が郵政民営化の審判を国民に問うと
衆議院を解散。
9月11日に選挙が行なわれることになりました。

てなわけで、こんなときこそ政治家のブログに
注目してみましょう。

そんなときに便利(というほど便利でもないですが(笑))
なのがエレログです。

政治家ブログ”ele-log(エレログ)”とは、テーマトピックスにそって、意見を綴ってもらい、有権者が比較できることを目指したサイトです。また、政治家の周りに起こった出来事や、スタッフの活動・表情などを、投稿していただくことにより、政治家を、遠くて、自分とは関係のない世界から、より身近に感じていただき、コメントやトラックバックを通じて、意見交換をしていただければと思っております。

さすがに、郵政解散について記述されているブログも散見され
ちょっと興味深くなってます。

ちなみに、『このブログがすごい!』で注目しているのが
民主党のふじすえ健三議員のブログ
ふじすえネット

いや〜、この人すごいっすよ。
ブログの更新頻度や、議員会館の中の写真を撮ったりする
読者を意識したサービス精神は、他の政治家ブログを圧倒してますね。

ブログ好きのみなさんは、ふじさき議員のブログは要チェックかと〜。

あと、本の中でも書いてましたが
ブログ界の中では、開設数や更新頻度などにおいて
民主党が自民党を圧倒しております。

2005年08月05日

訴えたいことがひとつでもいい

アジアの安全な食べ物

このブログは、見たところ
エントリーがひとつしかありません。

中国の7色に輝く河川と食品

と題したエントリーで、目を疑いたくなるような
中国における環境汚染などの実態を綴っています。

そして、サイドバーには
強く訴えるかのように、環境問題や食品問題
それを綴るジャーナリストへのリンクだけが
多数アップ。

ちょっと忘れがちなことでしたが
ブログは、別に日々継続しなくてもいいな、と痛感。

世に伝えたいことがたったひとつでも
伝播しやすく、簡単に作れるブログは
効果を発揮する。
そんなことを思いました。

たったひとつのエントリーと多数のリンクで構成された
このブログは、いろんな意味で衝撃的でした。

2005年08月04日

編集会議

『編集会議』という雑誌で
「今、注目のブロガーたち」という特集をやってます。

詳細はこんな感じ

んで、「編集者ブログも読みごたえがあります」というコーナーで
「このブログがすごい!BLOG」も紹介してくれました。ありがとさーん。

んで、この企画は昨今のブログ書籍化などの話をしてましてね、

前半は、ちょっと景気の良さそうな話が載っているんですが
最後に登場する書店員さんの話が、リアルでいいぃ!

「売れない本が増えてきましたね」 「お客さまは『ブログ本』というジャンルを見て買うわけではない。自分の目的にあった、読みたい本が欲しいわけです。それがわかっていない出版社さんが多い」 「レイアウトと見やすくするとか、本にする以上は読ませるための工夫が欲しい」

などなどなど。

全部、まさにそのとーり!

ブログは出版社にとって、楽に金になる打ち出の小槌じゃないんですよ。
安直なアプローチで作った本は、当然、安直な本になるわけでしてね。

書籍化にするかどうかの基準はブログのアクセス数

なんて言っている人もいますが、そんな問題でもないでしょう。

金を払ってまでも読みたいと思わせるものを
その人が持っているかどうか。まずはそこでしょ。


2005年08月02日

T-1グランプリ

こないだの「ねとらじ」(聞いてくれた人ありがと〜)
でも 話題にしてた「T-1グランプリ」。
これが、まあ、熱いんすよ〜。

T−1グランプリとはインターネット家庭教師「トライ@HOME」のナンバーワン家庭教師を 決めるコンテスト。 第一回の今回は51名の女性教師の中から選ばれます。

ま、こういうことなんですよ(笑)
でもね、もう全員美人過ぎちゃって
マジでキャバクラの人気投票と間違えちゃうんですわ。いや、マジで。

T−1グランプリ

……ね? 間違えたでしょ。
ま、それはさておき、この先生方が
全員ブログを書いているというところに
僕も注目しないわけにはいきません。

というわけで、かなり読み込んだ結果、
僕は32番の「早野由夏」先生が好きです。
プロフィール写真とブログ写真のギャップにやられました。
特にこの写真はかわいすぎると思います。

ちなみに「面白いサイトを見つけたよ」のスマイル氏は
3番の安藤紗代子先生に注目してますね。

安藤先生に負けるな! 早野先生!

2005年08月その他の過去記事