2005年06月29日

Movable Typeコンテスト

Movable Typeコンテストなるものが始まりました。

非常に自由度の高い、本格的な blog ツールとして世界中で多くのユーザーに支持されている Movable Type その表現力の高さは優れた CMSツールとしても高い評価を受けています。 Movable Type コンテストでは、この Movable Type で作成されたWebサイトを広く募集します。 個人/法人は問いません。 Movable Type で作成されたコンテンツを公開しているサイトであればどなたでもエントリー可能! 豪華賞品多数! ぜひMovable Type コンテストにご参加ください!

ってことらしいですね。

Movable Typeで作られたブログといえば……
ウチじゃん! オイラたちのこのブログですよ。

ま、借り物のテンプレートで
表現力の高さなどまったく使用されていないこのブログですから
入選するわけはないですが
せっかくだから応募してみよっと。
ムーバブルタイパーの皆さんも応募しよー
もしかしたらパソコンとか貰えるかもしれんしね〜

2005年06月27日

総務省「悪の温床」化防止

総務省から発表されたこの
実名でのネット活用促す 総務省「悪の温床」化防止
(下に貼り付けておきますね)

さて、どう思います?

これは個人的な感想ですが
ひとつの悪い情報に感化された
事件があると、それを根絶やしにすることでしか
解決できないのは、いかがなものかと。

世の中には、いい情報も悪い情報も
いっぱいあるわけでして、
それは国が、幼少期からブログやSNSを教育で活用するように
促したところで、減るわけがないのは当たり前ですよね。

やっぱネットは清濁あるものなんですよ。
これは、ネットに限らず社会全体ですけど。

それを国が清いものだけにするように強制していくと
おかしなことになりますね。
あまりにも綺麗すぎる川には魚一匹住まないもんでね、
怖いことになります。

歌舞伎町の浄化作戦とか見ててもそう思うんですよねぇ。

ま、要するに必要なのは
やはりその情報が有益かどうか、自分が行なっていいものなのかどうなのか
そんな判断力とか社会常識を身につけるような教育が
どうやったらできるのか模索することのほうが
大切ってことでしょうね。

局面、局面の対処療法では、発展がないですよね。

※ま、これが率直な感想なんですが
じゃあ、どうすりゃいいんだよ?
って話しになると、ちと難しいですよね。
ブログにおけるマナーの問題もそうですが
これからちょっと考えてみたいと思います。


"総務省「悪の温床」化防止"の続きを読む

2005年06月24日

類家明日香ダイエット始めました

類家明日香ダイエット始めました
なるブログがスタートしました。

この類家さんって、「樽ドル」っていわれているんですよ。
お腹が樽のようだから「樽ドル」。

ま、ちょっと失礼なお話なんですが、
この呼称を受け止められるのは、彼女のキャラクターなわけなんですよね。

んで、以前、この類家さんのマネージャーさんに
取材したことがあったんですが
今のグラビアアイドルにとって、ブログで語られるということは
とても大切なファクターだと考えておられましたね。
そのためには、語られるためのファクターが必要だと。

それで、類家さんの場合は
“語られるためのファクター”が、
従来のアイドルではあまりみかけなかったお腹だったというわけ。

このファクターに着眼して
類家さんを樽ドルというスターにのし上げたのは
シェルター
というブログだったわけです。

類家明日香ファンの中には
「やせないで〜」という人も多いようですが
ついにダイエットに挑戦。
でも、どうせなら
ダイエット機能がついている
Seesaaブログでやればいいのにね〜。

2005年06月22日

ギャル起業家sifowってこんな人

今年、話題になったブログのひとつとして挙げられるのが
ギャルの革命
ですね。

ギャルでも社会に通用することを見せ付けるべく
会社(シホ有限会社G−Revo)を設立した
ということは、知っていたんですが
なんとなく、積極的に調べる気にならず
僕の中では、結局、どんな人なの?だったんですが
今号の『サイゾー
に、マネーの虎社長のひとりだった
川原ひろし(なんでんかんねん)さんとの
対談が載っていて、いろいろ面白かった。

具体的に何の仕事をしているのか……気になるところですが
「sifowのマネジメント及び・楽曲製作・販売など」なんですね。

それなら、個人でやってもいっしょじゃん!
って思う人もいるでしょうが、こういう
とりあえず会社を作って活動するというスピリッツは、
今の時代、貴重ですよね。

今後、注目していきたいと思います。

2005年06月16日

セカンドステージ

私、岡部の私的なことなんですが、
日経BP社が運営する
セカンドステージ
というシニア向けのサイトで
ブログ記事の連載を始めました。

大人のブログ探訪

シニアの方向けのブログを紹介する内容になっております。

隔週で担当してまして
一回目は、
寄り道Blog
の記事を書きました。
興味のある方は、見てくださいませ。

最近こっちの更新が滞っていたのには
こういう理由があったりして(笑)。

2005年06月15日

ブログの書籍化がブーム

読売新聞オンラインで
ブログの書籍化がブーム
なんて記事が出ております。

http://www.yomiuri.co.jp/book/news/20050615bk07.htm

まあ、記事自体は、このブログを見てくれている
人にとっては、あんまり新鮮味はない記事かもしれませんが
『このブログがすごい!』に言及してくれてて
同ページ内からオンライン書店の
サイトにいけるのが、いぃ!

ありがとさーんです。

2005年06月12日

ブログの問題について考えよう@

ちょっとここ数回に渡って
ブログを書くうえでの
マナーとかエチケットとか
そんなことを考えてみようかと。

てなわけで、
第1回は「夕刊フジBLOG」に載っていた
こちらの記事をご紹介
http://www.yukan-fuji.com/archives/2005/06/post_2430.html
あちら様は、いろいろ激しいと感じるわけですが
あっちが普通で、日本が変なのかもしれないですね。

次はもっと具体的に考えますという
今回は前フリでした。

2005年06月08日

祝! ワールドカップ出場決定!

やったっすね!

W杯、決まって本当、嬉しいっす。

あと、無観客試合なのに
スタジアムの外で、応援歌を歌ってた
人たちに、嫉妬。
くぅー。キミたち、かっこよかったすよ!
偉いよ!

なにわともあれ、よかったよかった。よかったね〜。

さてさて、このあいだ
『SPA!』の仕事で
サッカー情報サイトの「サポティスタ
の岡田さんに
取材をしたのですが、岡田さん曰く
サッカー周辺の情報収集はブログの登場で
ずいぶん変わったみたいですね。

これから、W杯に向けてサッカー情報は
ブログでチェックですよ。

ちなみに、『このブログがすごい!2005』で
高井ジロル氏が選んでくれたサッカーブログは
この5つでした。

サッカーブログ ベスト5

FLORENT DABADIE BLOG
トルシエ前監督の通訳兼アシスタントを務めたコスモポリタン、フローラン・ダバディ氏のブログ。サッカーよりもむしろテニスネタに走る傾向と、ちょっとセレブ自慢のテイストが漂いがちなきらいもあるが、日本の有名人ブログブームを牽引した功績は大きい。

神聖ジーコ帝國
「一次予選ひねもすのたりのたりかな」「神は自ら怪我する者を助く」「羮に懲りずしてサウナに入る」「我が輩はジーコである。戦術はまだ無い」など、時事に合わせたジーコ皇帝のありがたい詔が連日発表され、現実の代表に溜息をつきがちな臣民を生温く慰める。

SOCCER UNDERGROUND BLOG
ジーコ解任運動関連というよりも、サッカーでスパイシーなネタや画像を漁りたいならここ。戦術論や単なる選手インタビューに満腹気味なファンの金玉を鷲づかみ。トップ画像をリロードして密かに新画像がアップされていたことを知ったときの喜びも意外と大きい。

KET SEE BLOG
トルシエ前監督の時代から良識派の論客として知られたケット・シーさんのブログ。その人望と信頼感で「女子日本代表に焼肉を」キャンペーンのまとめ役を務めた。ツリー式BBSのJ-KETと並行して、ブログではトラックバックを活用した議論にチャレンジしている。

Silverhound can't be the target of spells or abilities.
ニュースを拾って意見をつける形だが、JFLや地域リーグを愛する姿勢が貴重。「ジーコジャパンは船旅のようだ。なぜ? 展望は良いって云われてる。でも気分が悪くなっても降りられない」的なアネクドート(ソ連時代の体制皮肉ジョーク)は[ネタ]カテゴリーで。

2005年06月06日

利用しているブログサービスのランキング

gooリサーチでブログに関する調査結果が
発表されていました。

http://research.goo.ne.jp/Result/0505cl16/01.html

それで、この結果を見る前にクイズですが
現在、ブログを開設している260人に
利用しているブログ聞いたところ
どういう順番になったと思います?

チーン!

答えは
1位・楽天広場
2位・ライブドア
3位・gooブログ
てな順位でした。
若干gooブログの順位が高いかなと思いますが
ま、順当な感じもしますね。

ただ「過去一ヶ月以内に訪れたブログサービスは?」
1位・ヤフーブログ
2位・gooブログ
3位・ライブドア
だったのは意外な感じ。

ヤフーブログっすか!

青木さやかの「ブログタイプ」も
こうやって見ると、けっこう認知力に貢献しているんですね。
ヤフーブログの人気ランキングの1位も
青木さやかのブログですもんね。

※ただ、個人的にはヤフーブログって見にくいんですけどぉ。
なんでだろ。字が小さいからかなぁ。

2005年06月03日

ブログ発の本、いっぱい出てますね。

ブログ発の書籍がいろいろと出まくっているようですので、
ざっと調べてみました。
元のブログがはっきりするもので、こんな感じでしょうか。

本として再構成、再編集するにあたって、
ちゃんと「ブログ→本」への変換が考えられてあるもの、
そのまんまやっちゃったもの、
いろいろありますね。

やまけんの全国出張食い倒れガイド』(フォーバイフォーマガジン社)

語源ブログ ネットで探るコトバの由来』(アメーバブックス)

実録鬼嫁日記』(アメーバブックス)

タタキツクルコト』(ココログブックス)

傘が首にかかってますけど−フクダカヨ絵日記−』(ココログブックス)

魔法のココログ』(ココログブックス)

かなしーおもちゃ あるある短歌1』(ココログブックス)

ダメよダメダメダメ教員!―山陰より愛をこめて』(ライブドアパブリッシング)

あなたの診察、録音しました。―精神科医との実況生中継!』(ライブドアパブリッシング)

さきっちょ&はあちゅう 恋の悪あが記 Super edition』(ライブドアパブリッシング)

くるくるスイーツ!―あなたもきっと「お取り寄せ」したくなる!』(ライブドアパブリッシング)

はるさんマイラブ―離婚したので犬を飼うことにした』(ライブドアパブリッシング)

困ったときのベタ辞典 会社で家庭で合コンで。』(大和書房)

*書籍タイトルはすべてアマゾンへリンク
*※は書籍の元ブログ

まだあるんでしょうが、きりがないのでこの辺で。
ブログの書籍化というのも、一段落したんでしょうか。

単純にブログの内容をそのまま本にするというブームは終わって、
ちゃんと本としての見せ方を考えて作ってあるものじゃないと
売れない、生き残れないようになって来るんでしょうね。

2005年06月01日

総務省によるブログ・SNSの分析

ちょっと前の資料なんで
ご覧になった人も多いと思いますが
総務省が、ブログとSNSの分析を行なっています。

http://www.soumu.go.jp/s-news/2005/050517_3.html

3月末のブログ利用者が335万人とかいった
どうやって計算したの?と思える数値群は
興味のある人、見てくださいませ。

んで、思ったんですけどね
総務省ってのは、国の機関ですよね。
税金を遣って調べたのなら
もっとわかりやすい文章で書く努力をしたほうがいいっすよ〜。


総務省では、ユビキタスネット社会の実現を見据え、創意あるICTの利活用やサービス・ビジネスの最新動向を踏まえつつ、その普及展開に向けた制度的・技術的課題について幅広い意見交換等を行うため、平成17年3月11日(金)より「情報フロンティア研究会」(座長:國領二郎 慶應義塾大学環境情報学部教授)を開催しているところです。

この冒頭。一文が長すぎ。単語を平易なものに置き換えるなら
そうすべき(これを上手に直せた人がいたらコメントください(笑))
ですよね?

あと、以下のSNSの説明ってどう思います? 正しい? 少なくとも僕は、互いに友人を紹介しあったことはないなぁ。そうしてる人もいるのかなぁ。

新たな友人関係を広げることを目的に、参加者が互いに友人を紹介し合い、友人の関係、個人の興味・嗜好等を登録していくコミュニティ型のウェブサイト

やまけんの全国出張食い倒れガイド

やまけんの出張食い倒れ日記
が書籍化されました。

やまけんの全国出張食い倒れガイド

率直な感想として、本としてよくできていると思いましたね。

そう感じたポイントのひとつが
ブログの本だと感じさせなかったところかと。

書店で本を買うお客さんにとって
その本がブログから出たものかどうかなんて
どうでもいい話だと思うんですよね、はっきり言って。
(そういうお客さんってブログのことを調べている人とかだけでしょう)

というわけで、ブログの本だろうがなんだろうが
基本的に出版物としては、縦書きの右開きの方が
日本人は読みやすい。

そのセオリー(それだけじゃないですけどね、そりゃ)
を、そのまま実行した
この本は読みやすいですね。
読者のことを考えていると思います。

ブログの本というと、横書きの本が多いですが
これは『電車男』の影響もあるんでしょうが
よっぽどの特殊事情がない限りやめたほうがいいですよ。

読みにくいです。

横書きが新鮮だった時代はもう終わっているんですよね。
つまりブログが本になるのが新鮮だった時代も終わりました。

「ちょっと素人っぽい本だけど、ブログの本だから
大目に見て!」

そういっているような本も多いですね。
でも、もうその技は通用しないです。
(おそらく商売的には成功しないでしょう)

書籍化してちゃんと通用するのは
独自の情報や発想などをもっているもの。

そして書籍としての商品価値が高いもの。

「やまけん本」を読んでてそんな気持ちになりました。

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