2008年01月07日
年始に欲しくなった本3冊
さ、みなさん仕事始めですかね。
というわけでこのブログも始めよっと。んで、まずは年始にネットを徘徊してて買いたくなった本のご紹介でもしてみます。
まずは、「春は築地で朝ごはん(ブログ版): 番外: 日本橋某所にてクリスマス・パーティ 」という記事を読んでいたら、生牡蠣にアイラモルトが実によく合うという記述を発見。最近、アイラモルト大好き中年なんでこの記事にグッときたんですが、この技を日本で広めたのが、なんと村上春樹の『もし僕らのことばがウィスキーであったなら 』という紀行文なんだとか。へー。知らなかったです。実は村上春樹ってなんか苦手なんですが、これはぜひ読んでみたいと思った次第。
次に、2ちゃんのスレをまとめたこちらの記事。「やる夫が小説家になるようです :ハムスター速報 2ろぐ 」。これが実に上手にできておるんです。ま、やる夫が小説家として成長するストーリーのなかに、お役立ちスパイスを上手にまぶしているんですが、なかで紹介されている『物語の体操―みるみる小説が書ける6つのレッスン (朝日文庫) 大塚 英志 』などが、実に魅力的に見える。名前は知ってたけど、未読なものって、大抵未読のままですが、こういう風に背中を押してくれるのは、嬉しいです。はい。
最後は、「SAFETY JAPAN [書評] / 日経BP社 」で紹介されていた『障害者がなぜ犯罪者になってしまうのか 』。
まず、この書評が実に巧み。自分の弱さも隠さずに一人の人間として書評しているところがいいです。あと、この本は文字通り、実に思いテーマを扱っておりますが、こういったタイプの本は、みんなが買うことで、似たテーマの本が企画として通りやすくなるので買い支えたいと思った次第。今まで他のメディアが触れなかった部分に、切り込むその姿勢は素晴らしいと思います。
というわけで、今から本屋に寄って帰りまーす。
※年始にブログを見てて気付いたですが、年明けの記事で「福袋の中身紹介」ってのが多いですね(笑)。みんなに見せたくなる気持ちはよくわかります。これから福袋の中身を知りたい人はブログ検索するといいですよ!
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ごぶさたしております。。。記事ご紹介ありがとうございます!
生牡蠣にアイラモルト、これはモルト好きなら感涙モノの美味しさ
なので、ぜひお試し下さいませ♪
なお申し訳ないですが村上ハルキ氏の著書は私自身は未読で
ございまして・・・☆
>つきじろうさま
こんにちは。いつも拝見してますが、この記事大ヒットでした!ボウモア&生カキはいつかやってみたいと思います。ハルキ本は読んだらどっかで感想書きますねー。では今年もよろしくお願いいたします。
おはようございます。
生牡蠣とアイラモルト・・・
この本読むと、とってもアイラモルトが飲みたくなります。私もひとに薦められて読みました。
>げんさん
いやーこれいい本でした。
こちらに感想書きましたが、素晴らしいですね。
http://blogs.dion.ne.jp/okataco/archives/6714425.html
これほどウイスキーが飲みたくなる本は他にないでしょうね。良かったです。ほんと。