2007年12月12日

アメリカブログ事情

アメリカは、ブログ発祥地であり、何かと日本と違うというイメージがありますよね。曰く「アメリカではトラックバックを使った議論が盛ん。それに比べて日本は単なる日記」。こんな話もちらほら見かけたもんです。

ま、こういういわゆる「ブログ論」的な話が盛んにされたのは、2005年とかブログがブームだったときで、今はあまりされませんね。んで、僕もだいたいこの当時されていた話をインプットしてたんですが、今回見たこの「検索ランキングとは一味違う!? 米ブログで最も話題になったトピック発表」という記事にあるアメリカのブログ事情がちょっと面白かったです。

芸能界の分野で堂々のトップに輝いたのは、悪質な飲酒運転による交通違反から刑務所に収監されるなどの話題で世間を賑わせたパリス・ヒルトン。同じくお騒がせアイドルのブリトニー・スピアーズが、僅差で2位に入っており、この2人が、今年ブログで話題になったセレブとして、文句なしの2大女王になっている

薬物使用に絡む話題でも盛り上がってしまったバリー・ボンズが、球界のブログ王に選出されたが、スポーツ選手でトップの座を獲得したのは、闘犬関与のスキャンダルなどで注目された、アメリカンフットボール選手のマイケル・ヴィックだったようだ。

あと、冒頭には、今年のアメリカブログ界で話題になったネタには「Google World」や「iPhone」「Second Life」などがあるなんって記述もあります。

ま、要するに「日本と同じじゃん(笑)」ってところでしょうか。ま、ユーザーが増えて、各国の特色が薄れて、まさにどの国でもブログから見える世相は大衆化しているってことなんでしょうね。そんだけ。


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