2007年08月29日
ブログの終わり方
「「ブログやめました」――ブログパーツで引退表明」なんてニュースがあってですね。概要はこんな感じなんですわ。
ハートレイルズは8月27日、ブログが終了したり移転したことを知らせるブログパーツ「引退バッジ」を公開するサイト「Retired」を開設した。「引退表明フォーム」から、ブログのURLや中断理由、移転先などを投稿すると、「ブログやめました」と書かれたブログパーツ貼り付け用のHTMLタグを表示。サイドバーなどに貼り付ければ、閲覧者にブログ終了を告知できる。
ま、それで、これ自体は、「まぁそうか」という感じなんですが、一歩踏み込んで、突然、作者がなくなった場合、ブログはどうなるのか――という問題について、改めて考えさせられてしまった。
きっかけは、こちらのニュース。
今、報道されててみなさんご存知かと思うですが、名古屋であまりにひどい事件がありました。これに巻き込まれた被害者の方が、ブログを綴っておられて、それが報道されて、多くの人が見に行っている状態が、今も続いてます。
こういったとき、どうするべきなんかは、僕もよくわからない。ただ、ブログを作るとき「もし死んだら、このブログをどうしよう」という選択肢があってもいいんじゃないかとも思うです。
例えば、1カ月まったくアクセスがなくなったら、自動的に非公開に切り替わる設定があるとか、何かあってもいいんじゃないかなぁ。もしくは、「自分の名前が新聞報道などされた場合は、ブログを削除してください」などと登録しておくサービスができるとか―ー。
これ、ブログがこうやって世の中に浸透してきた今、なんか対策が考えられたりしてもいい問題だと改めて思ったですね。うん。
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