2007年08月23日

Second Life騒動の裏側

みんなが不思議に思っていた「何でSecond Lifeって騒がれているのか?」

僕も、それなりにネット好きな人が周りに多いですが、「仕事でやりました」って人にちょこっと会った程度。とうてい大ブームとは思えないのに「企業が続々参入なんてニュースを見るのはなぜか?」

このあたりについて、ITmediaの岡田有花さんが「Second Life「企業が続々参入」の舞台裏 」なんて記事を書いておられた。ポイントはこんなとこかなぁ。

「経済紙でも話題の新しい手法」というだけでコンセンサスを得やすく、広告予算を通しやすい。新しいことにチャレンジすれば先進的な企業というイメージもアピールできるし、メディアに報道されればパブリシティ効果も期待できる。
 「実際にリーチできた人数は分からなくても、話題になって経済紙などに取り上げられれば費用対効果も十分。新しいことができた、広告を出してよかった、という納得感につながる」

ふーむ。ま、こんな動機なんでしょね。じゃあ、こっから一歩踏み込んで、なんでたいして盛り上がってもないセカンドライフを経済誌が取り上げるのか――
このあたりを掘り下げると何か埋まってたりすんのかもしれんですが、ま、そのあたりは今度考えてみましょうかね(笑)。

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