2007年08月18日
あついぞ!熊谷
連日、暑くて暑くて死にそうだったですが、その暑さのメッカ、熊谷市が「あついぞ!熊谷」なんてキャンペーンをやっているんですね。
「あついぞ!熊谷」まちづくり事業は、熊谷の夏の暑さを逆手にとって、貴重な地域資源としてプラスにとらえ、市民みんなで暑さを楽しみながら積極的にまちづくりに活かそうとする事業です。 それは、「熊谷」の暑さを、そこに住む市民の元気と結びつけることで、新しい地域の可能性を探ってみようという試みでもあります
こんな概要で、熊谷のサイトはこちら。
んで、この記事を素晴らしく上手にまとめておられるのが、「WADA-blog(わだぶろぐ)」のこちらの記事です。
ふふふ。いいですよね、こういう企画。マイナスファクターを逆手にとって、PRするという、こういう茶目っ気を、役所のみなさんは、大いに真似してもらいたいもんであります。
ちなみに、なぜ熊谷が暑いのかを調べてみたら、お天気キャスターの森田さんが、答えておられた。なんか首都圏の熱風がいくみたいですなー。
ま、なんにせよ暑かった。でも、今日はその暑さも峠を越えたみたいっすね。
今、東京は28度。28度ってこんなに涼しいかったのか(笑)。ビックリですわ(笑)。
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ああ、私の記事までご紹介いただき、ありがとうございます!
深夜なのにまだ暑いよ〜と思いながらネットサーフィンしていて、熊谷市公式サイトを見たら、なんだかちょっと元気になりました。
ほんと、こういうのっていいですよね。
他の自治体や、猛暑で業績/売上げ落ちてしまっているような企業などにも刺激を与えてくれる気がします。
>わださま
どうもでーす。このPR戦略のお陰か、熊谷がけっこうあちこちで取り上げられてますね。こういった地味に展開されがちな行政の努力を、ちょっとでもこうやって取り上げられたらーと思っております。わださんのブログ、これからも参考にさせていただきまーす。