2007年07月31日
選挙のその後
日曜日に行なわれた参議院選挙は、民主の大勝で終わったわけですが、ブログ界隈のその後ををちょこっと。
まず、ネット読みならご存知の神田敏明さんが立候補されていたんですが、選挙活動で感じられたことを自身のブログで綴っておられます。全文、リアルな感じが伝わってきて読み応えがあるんですが、なかでも同感だったのは、以下の点。
東京選挙区だけで1万4000ヵ所の掲示版に、各々の候補者が個別に貼らなければならないという現状は、どうしても理解できません。しかも公示日から、くじ引きしてからのスタートです。 12日の公示日前にポスターをまとめて選挙管理委員会に送り、掲示するときには一斉に掲示すればどの候補にも平等で公平な選挙が可能です。また、駅前、とくに駅内などにも設置協力を国政なのですから訴求し、地下鉄やJRに掲示すればポスターを見ていただく機会は確実に増えることでしょう。
これって本当にそう思いますよね。どうせ掲示板を立てるという作業は発生するわけだから、前もってポスターを貼った状態で、立てればいいのにねぇ。それを立てた後で「勝手に貼りな」って、おかしいよね。このような、明らかに運動員が多いところが有利になっているのに、ネットを使った活動はNGって、ホント変というか「なんで?」って感じ。なんでも、民主党は、ネットを使った選挙活動に対して前向きなようなので、このあたりが、これから改善されるといいなぁと思うわけです。
ま、話がそれちゃったけど、神田さん、お疲れ様でした。
あと、当選した川田龍平さんのブログにも、これから期待したいと思います。ほい。
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