2007年07月24日
世界のブログのなかで日本語が1位
R25に「世界のブログのなかで日本語がダントツ1位! その理由は?」なんて記事が出てました。
ブログ検索会社のテクノラティ(米)の調査によると、世界には約7000万のブログが存在し、1日あたりの投稿数は150万。そしてそのうち、日本語のブログ投稿数は全体の37%を占めていたという。2位は英語で36%。これはスゴいことだ。世界で一番ブログが書かれている国は、日本なのだ。
こんな感じで、詳細は、こちらです。
んで、この記事では、その要因として、「日本には日記文化が根付いているから」なんてのを挙げているわけですね。ま、日本のブログの発信数が多いのは、いろんな理由があるんで、これがひとつとは言い切れないでしょうが、2位の英語に1%の差でトップの座を取ったのには、しょこたんの功績は大きいと思うっす。
彼女が、1日に40回とか更新するようになってから、ブログで名を売ろうとするアイドルなんて、多数投稿がデフォルトみたくなったですもんね。「これから仕事に行きマース」とか「休憩中にカフェラテ飲んだよ」とか、そんな分刻みのスケジュールまでアップするのかと驚かされたものですが、そういった投稿が日本を1位に導いたんだから、スゴイもんだ。
あと、日本ってメール文化な気がしますね。電話すればいいことでも、メールでする。調べたわけでもないので、根拠レスですが、こういった民族性って日本のオリジナルなんでないかなー。こういった属性が自分の考えや感想、行動を押し付けがましくなくみんなに伝えられるブログにフィットしたんでしょうね。
ま、そんな感想でした。早めの夏休みをもらって、ちょっと休みボケなのでした。はいはい。
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