2007年06月22日

ジャパンホースマンアカデミー

とあるリリースで見かけたんですが、「ジャパンホースマンアカデミー」という学校があるんですね。これ、どんな学校かというと、こんな説明がありました。

超難関JRA競馬学校騎手受験の実績 3年連続、受験合格率100%を誇る地方競馬の騎手課程も・・・ JRA騎手になるには、WJRA競馬学校「騎手課程」Wに合格し、W騎手免許Wを取得します。しかし、JRA競馬学校「騎手課程」受験に合格できる可能性は、W数パーセントという超難関Wをクリアーしなければなりません。本校では、2年連続でその難関のJRA競馬学校「騎手課程」合格者を輩出しています。

要するに、競馬学校に入るための学校なんですねー。こんな学校あるんだぁ。
で、本題ですが、この学校のブログ「ジャパンホースマンアカデミー」ってのがあるんですが、これがなんとも愛らしい(´ー`) 
生徒さんたちのイキイキとした表情とか、馬の美しい姿とかが、写真とかわいい文章で、とっても丁寧に紹介されてます。

今まで、こういった学校があることも知りませんでしたが、なんだか応援したい気持ちになりましたよ。


Comment on "ジャパンホースマンアカデミー"

このジャパン・ホースマンアカデミーは「プロスパーホースマンアカデミー」が前身で2002年に開校。通信教育で高卒資格取得も可能になり、その後、「日本馬事学園 ジャパン・ホースマンアカデミー」に改名した。現在生徒数78人、馬は58頭所有。テレビの効果もあって、今年4月も20人以上の新入生が入る。入学金は200万円、月謝は16万5000円。

 運営母体は「プロスパー」という会社なのだが、実はこの「プロスパー」、昨年秋、2回にわたって不渡りを出している。事実上の破綻状態らしいのだ。

 同社社長の長谷部貴士氏を直撃したら、あっさりその事実を認めてこう言った。

「弁護士を入れて、破産の申し出を行おうとしたが、破産にも費用がかかり、まだ申し出は行っていません。学校運営は続けていますが、業者への不払いが続いており、いつまで学校を続けられるかは分かりません」

 不渡りは、学校ビジネスが破綻したのではなく、不透明な資金の流れがあったらしい。学校は別法人が受け継ぐ動きもある。

 テレビで話題になった学校なのに、生徒たちの行く末が心配だ。

(日刊ゲンダイ2009年1月24日掲載)

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  • 2009年01月30日 13:42