2007年06月12日

今こそ「アジアの安全な食べ物」

最近、中国の食の危険性を伝えるニュースが盛んに報じられていますが、さすがにこのニュースにはビックリした!

食品の安全性に対する信頼が揺らいでいる中国で、レストランの紙ナプキン、つまようじなどに潜む様々な病原菌が健康を脅かしていることが分かった。(中略) 規定では、紙ナプキンにはいかなる回収紙も使ってはならないが、実際には、低品質のナプキンに回収したゴミを漂白したものが流用されていた。製紙工場に10年勤めた男性は、「原料の中には、使用済みの生理用ナプキンや病院が廃棄したガーゼもある」と証言。恐ろしいのは色つきの紙ナプキンで、漂白剤すら使わず、ゴミを着色してごまかしただけのものがあり、大腸菌や結核菌、肝炎ウイルスなどが検出されたという。(中略) 低価格のつまようじも、状況は同じ。海南省海口市で昨年、広東省から購入した大量の「回収ようじ」が見つかった。レストランやゴミ捨て場から回収したようじを水につけてよごれを落とし、包装し直しただけで、この種のようじからは大腸菌や結核菌以外にエイズウイルスまで検出されたという。
詳しくは、こちらのニュースでどぞー「回収紙をナプキンに、ようじ再使用も…中国紙報道」。

それにしても、ひどい話ですな。安全管理とか、衛生管理とか、そんな問題じゃなくて、そんな概念すらないんですか……。

2年前の「このブログがすごい!」で1位に選んだ『アジアの安全な食べ物』を、今こそみんなが見るべきですな!

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