2007年06月11日
能登ノート
昨日の昼に、フジテレビで「ザ・ノンフィクション :「花嫁のれん物語 〜地震に負けるな能登半島〜」」という番組をやっていたんで、ボンヤリ見ておったんです。
前もこのブログで書いてましたが、能登に対しては、応援モードなんで、がんばれーって気持ちで見始めたわけです。
内容は、能登にある多田屋という旅館に嫁いだ若女将さんの奮戦記といった感じで、なかなか気持ちのよい番組だったですよ。
そんななか、僕的に感じいったのは、この若女将さんが、ブログでお客さんと交流しておられたところ。例の地震で、風評被害的にお客離れが起きたときも、若女将さんのブログを見ている人たちは「あ、これなら大丈夫」と泊まりに来られていた。あと、こんなブログを書く人って、どんな人だろうなぁという想いで、脚を運んでおられた。
いいですよね! こういうの。
んで、僕も実際に見てみた。若女将さんが働いておられるのは、こちら「多田屋」。
んで、このオフィシャルサイトにもブログがあるのに、若女将さんは、「能登ノート」という別のブログも更新されておられる。こっちのほうが、更新を楽しんでおられる感じがして、断然いいですね! あと、コメントに「同じエキサイトブログで更新されてて、親近感が沸きました」って書いてあったんですが、まさにそうですよねー。ぜひ、こちらのブログも楽しんで更新続けてくださいませ。
能登の人、がんばれ〜。
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