2007年05月28日

ブログやSNSの死後問題

今日は、訃報が続いたからというわけでもないですが、こんな記事を思い出したのでご紹介しとこ。

死者はSNS上でやむなく存在し続ける

日本のSNS利用者は恐らく1,000万人以上。その中では、すでに他界されてしまった方もいらっしゃいます。このようなアカウントをどうするか?というのはSNS初期からの問題でした。

で、その問題が再度、こちらでも提起されていました。先日のバージニア州の銃乱射事件ですが、その犯人は学生SNSの「facebook」を利用していました。その彼のアカウントは今はどうなっているのか。

削除されず、最後の更新のまま凍結されているそうです。

こんな導入から始まるのは、SNSやブログの作者が、亡くなった場合、どうするのかという問題提起であります。詳しくは、リンク先でご覧くださいませ。

それでこの話は、ブログができたときから言われてきたんですが、具体的な方策がないまま、今に来ています。

ま、ブログを登録するときに、自分で「更新が1年なければ削除する」とか、選ぶようにするのが今のところベターな案なんでしょうがね。いずれにせよ、これからどうするのか考えていかなければいけない問題でしょう。

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