2007年05月12日
そこまで言って委員会
昨日、ある人と「もっとも本が売れる宣伝媒体って何でしょね」って話をしてました。
昔は「朝日のサンヤツ」とか言って、ま、新聞一面の3段分を縦に8つに分割したところに宣伝を載せると効果的、なんて話しもあったようですが、いまどき、そんなんじゃ売れないよなー。
なんて話をしてて、僕がピンと来たのが、大阪でやってるテレビ「たかじんのそこまで言って委員会」です。これ、司会をやしきたかじんと辛坊治郎さんがやってて、勝谷誠彦さんや宮崎哲弥さんなんかがパネリストで、いろんな問題について討論するんですが、扱う話題もスリリングだし、討論も関東の番組とは、ちょっと毛色が違って、本音感とか、暴露感があってすごく面白い。
先日も『環境問題はなぜウソがまかり通るのか 』という本を取り上げ、かなりその本も売れたみたい。帯に「たかじんのそこまで言って委員会」で大反響! みたいに書かれてました。この番組の名前が本の帯になるなんて、僕は初めて見たけど、これからすごく増えそう。だってああいう感じで本の内容を上手に紹介してたら、読みたくなるもんなぁ。
この番組、僕は東京に住んでいるので見られないんですが、You Tubeさまで見ましたw 環境問題の回は、こちらで見られるよ。これはPART1で、PART7まであるけど、かなりビックリ内容満載です。ま、You Tubeなんでいつまで見られるかわからないから、東京でも普通に放送してくれることを期待してます。
あと、書評って、紋切り型のものじゃ、もう影響力が下がってますね。それなら、有力ブロガーさんが取り上げたほうが、断然動くというのが、業界の定説になってきました。この書評力に関しては、ブログの力はここ2〜3年で大きく上がりましたね。
今度、有力な書評ブログの一覧でも作ってみますかね。
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