2006年11月21日
小さな風
時事通信のニュースで見かけたこちらの記事をご紹介。
父親、「支援励みに」=全国でブログ、署名−広島女児殺害からあすで1年
広島市安芸区で昨年11月、小学1年木下あいりちゃん=当時(7つ)=が殺害された事件から22日で丸1年となるのを前に、父親の建一さん(39)が取材に応じた。全国で極刑を求める遺族を支援する動きが出ていることを挙げ、「励みになっている」と心境を語った。 公判で「極刑を望みます」と述べた建一さん。今年7月、求刑死刑のホセ・マヌエル・トレス・ヤギ被告(34)に対する広島地裁判決に唇をかんだ。その後、「無期懲役に納得がいかない」とする人々の支援の輪が自然と広がった。 在米の女性は「小さな風」というブログを立ち上げ、「検察の求刑内容を支持します」とはがきに書いて、広島高検に送るよう呼び掛ける。また、京都府内に住む女性は電子署名を集める運動を始めた。
この事件からもう1年なんですね。それで、この文面にあるように支援の輪が『小さな風』というブログから始まっているようです。
何かを広く伝えたいとき、今までならビラを配るなどの手段が限られていたけど、今はブログがある。その力によってこういった運動が実を結ばれることをお祈りしております。
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