2006年11月08日
6年間で20歳代の比率が半減
日本のWeb利用者の年齢構成、6年間で20歳代の比率が半減 というニュースが出てたのでクリッピング。
2000年4月の時点で20歳代の占める比率は23.6%だったが、2002年には20%を切るようになり、2006年3月には11.9%に半減した。このほか、30歳代も27.0%から24.0%へ減少した。これに対して、19歳以下が17.3%から20.9%に増加したのをはじめ、40歳代も19.5%から24.0%へ、50歳代も8.9%から11.8%へ、60歳以上も3.8%から7.4%へとそれぞれ増加した。
ネットレイティングスの萩原雅之代表取締社長役兼チーフアナリストは、この傾向について、若い世代で先行していたWeb利用が着実に中高年齢層に普及したと説明している。また、20歳代の比率が減少した理由について、Web利用が全世代にわたって一般化したことによるものだと説明しているほか、携帯電話による利用増も要因と考えられるとしている。
ま、要するにネットを使うということが、どの世代でも均等になり一般化したということですね。
これで「ネットを使う人は〜」なんて評論ができなくなってヨカッタヨカッタ。
また、こういった流れに少なからずブログの力がありそうなのもヨカッタヨカッタ。
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