2006年10月20日

『Web2.0殺人事件』

今日はちょっと宣伝をさせてくださいませ。

Web2.0殺人事件』(イースト・プレス) という本を出させていただきましたー。

これ、なんの本かと言いますと、西村京太郎のミステリーって謎を解く鍵が鉄道の時刻表だったりしますよね。それと同じで、この本は、謎を解く鍵がミクシィとかのWeb2.0系サービスというわけなんすよね。

アナログ人間には、とっつきにくいイメージの「Web2.0」。その世界を、少年探偵が難事件に立ち向かうミステリの形で解説。「ブログ殺人事件」「YouTube誘拐事件」などの事件を通して、Web2.0を解読せよ!

アマゾンさんでは、こんな風に紹介していただいております(笑)。

書店のWeb2.0コーナーの片隅に、こんなタイトルの本があったら、オモチロイだろうなぁと思ったのが直接的な執筆動機なんですが、まあ「Web2.0サービス」って、本当はパソコン音痴とかメカが苦手の人こそ楽しめるのに「Web2.0」って言葉が、ちょっと文系を排除している感じがしたので、文系というかアナログな人にも楽しんでもらえる本ってことで書きました。

何人かにも読んでもらったんですが「すらすら読めたヨ」と言っていただいたので、ネットとか興味ない人とか、読書が苦手だなぁという人にも、読んでもらえたら嬉しいです。

以上、宣伝、失礼しました。

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» [書籍][Web2.0]仕事追い込み時に届いたWeb2.0本2冊

  • 2006年11月03日 17:36
  • from こども省

11月は東奔北走の予定でこの3連休も準備の追い込み(と言いつつ,ブログを書いて逃避)。 科学技術社会論学会 第5回 年次研究大会・総会(2006/11/11-... [続きを読む]

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