2006年10月09日
アメリカの「ブログの女王」
「ブログの女王」といえば、眞鍋かをりさんとか、「しょこたん」とか日本のお話だと思ってたけど、アメリカにもそう呼ばれる人がいるみたいですねー。
この記事にアメリカのブログの女王とされる「ステファニー・クライン」さんのことが書いてあります。彼女はこんな人みたいですね。
クラインはニューヨーク生まれのニューヨーク育ち。元々作家志望で、バーナード大学では英語を専攻し、優等の成績で卒業している。その後、彼女は広告業界でインターアクティブ・アートディレクターとして8年間働いた。プライベートでは医師を職業とする男性と結婚し、アッパーイーストで幸せな日々を送った。しかし、彼女はこの男性を信じられなくなり、妊娠中だったが離婚し中絶した。そして、新たな愛を求めての日々があり、現在はテキサスに住んでいる。そして、このコラムの執筆時(2006年8月20日)にはお腹にふたごの赤ちゃんがいる。
んで、こちらが彼女のブログ「ギリシアの悲劇」
ま、要するにタレントさんでなく、一般の人がブログで注目されて「ブログの女王」になったと。そういうことですかね。個人的には、日本でもタレントさんでなくて、普通の人が「ブログの女王」になってくれたほうが、なんかいい気がすんで、そうなることを期待したいなぁと思ってます。ま、この呼び名もどうなのか〜という気もせんではないですがw
Trackback on "アメリカの「ブログの女王」"
このエントリーのトラックバックURL:
"アメリカの「ブログの女王」"へのトラックバックはまだありません。
"アメリカの「ブログの女王」"へのコメントはまだありません。