2006年09月04日
フランス人はブログ好き
- okataco
- 23:32
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こないだ
『世界の日本人ジョーク集』(早坂隆/中公新書ラクレ)って本を読みました。
世界中にあるジョークを引き合いにして日本人がどう見られているのかを示していくといった感じの本ですかね。ジョークといっても、ま、笑えないものもありますが、ニヤリとするのもあるある。
例えば、こんなのです。
「青いキリンを探してこい」って言われたら、 イギリス人は、そんな生き物がいるのか徹底的に議論する ドイツ人は、図書館に行って文献を調べる アメリカ人は、軍を派遣して世界中を探し回る 日本人は、品種改良して作る 中国人は、ペンキを買いに行く
こういうのを見ていくと、それぞれの国民性を世界がどう捉えているのかが
ぼんやり分かって楽しいですね。
こんなことを、思い起こさせてくれたのが、こちらのニュース。
フランス人は、各国に比べてブログの利用時間が長いことをこんな風に分析してます。
「フランスにはカフェで論争する伝統があり、政治に関して議論する習慣がある。そのフランス人が(ブログに)理想的な表現形式を見いだした」
ふふふ(笑)。なんかこれもさっき紹介したジョークに似てますよねー。
議論する習慣があるからブログの利用時間が長いとするほど
短絡的なもんでもないですが、こうやって国民性を分析するのは
変な感じだけどちと楽しいというお話でした。はい。
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初コメでございます。
思わず「おぉ・・・なるほど・・」と
唸ってしまいました。
国民性って不思議ですよねー
同じ人間なのに。
それでは、失礼します。
パパラヂオ管理人:ダック
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