2006年07月27日
ブログは弾圧されないから
『KET SEE BLOG』さんの「ここは独裁国家なのか」というエントリーで
サッカー協会の「報道管制」「言論弾圧」について綴っておられるんですが、
本当にこういった言論弾圧めいたことがあったようんで、なんともなぁって
感じの僕です。
このような弾圧というか発言に圧力がかかるということは、
土田晃之氏の発言をまとめたYou Tubeでもわかるので、紹介しちゃお。
ふむ。土田さん、偉いよ! 僕はあなたを応援したくなっただよ。
ま、こんな発言に圧力がかかっても僕らにはブログがあるし!
ブログは弾圧できないし! ってことも思ったなぁ。
こういった観点で考えると、テレビや雑誌の情報だけを頼りにせずに
ネットの情報もうまく融合させて咀嚼することは
日本において真実を知るために不可欠なことに改めて気づかされました。
Trackback on "ブログは弾圧されないから"
このエントリーのトラックバックURL:
"ブログは弾圧されないから"へのトラックバックはまだありません。
川淵問題には当てはまりませんが、GoogleやYahooがその気になれば、特定のHPやブログをWeb上から実質的に排斥できる、という点にみなさん注意し続けましょう。
ブログのプロバイダーによる言論弾圧はすさまじい。言論の自由なんか、ないも同然。
現在の政権や与党を具体的に批判すると、たちまち削除されます。プロバイダーには削除のためのキーワードがあります。政治的話題については、政権与党の力が分かります。
非政治的話題なら、ブログは自由です。