2006年06月16日

産経新聞の「iza!」

産経新聞が「iza!」というサイトを立ち上げました。

産経新聞社のインターネットニュース配信子会社、産経デジタルは15日、産経新聞などの現役記者約60人のブログにつながるニュースサイトを開設した。読者はサイト上で無料の会員登録をすれば、記者のブログにコメントを加え、意見交換もできる。日本の大手新聞では初の試みで、読者との双方向性を高める手法として注目を集めそうだ。

あと、詳しいニュースはこちらに。

ふーむ。新聞記者のブログが読めるというのが、大層なウリのようなスタンスですが、それが面白いのかどうかは、ま、別問題っすよね。

ここでその62人の記者のブログの一覧があるんですが、別にここに行ったところで普通の人は「読んでみたい!」とそんなに思わないでしょう。

だから、これがそんなにウリになるとはそれほど思えません。

ただ、社内の人だったら読んでみたいっすよね。知り合いが書いているわけだから。

だから、これはきっと産経新聞の社員の人がいちばん楽しめるコンテンツでしょうね(笑)。

いや、それって全然悪い意味じゃないですよ。いいことだと思う。

こういった形で社員ブログのポータルみたいなのを作るということは
これからも増えるといいなぁ。

ただ、記者の人が実名でブログを書くわけですから「ブログに書くということの意味」をちゃんと認識して書いたほうがいいですよ〜といらぬ心配かもしれませんが、一言ご忠告しておきますね。
新聞記者のブログってどうも「炎上」のイメージが強いので。

あと忘れてはならない良さを。
このizaってニュースの記事、ひとつひとつにトラックバックが
できるのが、すばらしくいいです。

今までもちらほらこういったのはありましたが、大手紙がここまで
本格的にトラックバック対応のサイトを作ったのは
初めてなんじゃないですかね。

そういう意味では、これはとても評価できることだと思いますし、
ぜひ多くの人に使ってもらいたいなぁ。

てなわけで、いろんな意味でこの「iza」は注目ですよー。

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» イザ!(iza) by 産経新聞社

  • 2006年06月27日 03:23
  • from web人の独り言

ようやく新聞2.0が出てきました。 2.0という言葉は使いたくないが、こう表現したほうが今の時代分かり易いだろう。 以前紹介した、yorimoよりはwe... [続きを読む]

» イザ!@ネット

  • 2006年06月29日 01:02
  • from 副編集長です

備忘録代わりにまとめてみました。ご紹介ありがとうございます! CNET Japan http://japan.cnet.com/news/media/story... [続きを読む]

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