2006年03月21日

ブログ小説:元社員に「名誉棄損」で賠償命令

ちょっと遅くなったけど、ブログにとって重要案件ぽいので
忘れないようにクリッピング。

インターネットのブログ(個人の日記風簡易型サイト)に書かれた小説のモデルにされ、名誉を傷つけられたとして、京都市内のタクシー会社が元運転手の男性(58)に慰謝料など1100万円の賠償などを求めた訴訟で、京都地裁の中村哲裁判官は16日、「社会的評価や信用を低下させた」などとして男性に100万円の支払いを命じた。ネット問題に詳しい岡村久道弁護士(大阪弁護士会)は「ブログでの名誉棄損を認定した判決は聞いたことがない。今後は同様の問題が増えると予想され、警鐘になる」と話している。

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弁護士の「情報発信の敷居が低くなったのはいいが、不特定多数の人が見る影響力の大きさを考えねばならない。その危うさを象徴する判決」という言葉はブログを書くときにみんなが意識する必要があるでしょうね。

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» ブログ考:ブロガーのための保険制度が必要だ。

  • 2006年03月23日 09:29
  • from スポンタ通信。 …スポンタ中村です。

自分のブログに日記風小説を書いた人が、小説の舞台になった会社から訴えられた。(このブログはすごい。060321) 小説は架空の設定で架空の個人名・会社名で書かれ... [続きを読む]

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