2005年06月01日

総務省によるブログ・SNSの分析

ちょっと前の資料なんで
ご覧になった人も多いと思いますが
総務省が、ブログとSNSの分析を行なっています。

http://www.soumu.go.jp/s-news/2005/050517_3.html

3月末のブログ利用者が335万人とかいった
どうやって計算したの?と思える数値群は
興味のある人、見てくださいませ。

んで、思ったんですけどね
総務省ってのは、国の機関ですよね。
税金を遣って調べたのなら
もっとわかりやすい文章で書く努力をしたほうがいいっすよ〜。


総務省では、ユビキタスネット社会の実現を見据え、創意あるICTの利活用やサービス・ビジネスの最新動向を踏まえつつ、その普及展開に向けた制度的・技術的課題について幅広い意見交換等を行うため、平成17年3月11日(金)より「情報フロンティア研究会」(座長:國領二郎 慶應義塾大学環境情報学部教授)を開催しているところです。

この冒頭。一文が長すぎ。単語を平易なものに置き換えるなら
そうすべき(これを上手に直せた人がいたらコメントください(笑))
ですよね?

あと、以下のSNSの説明ってどう思います? 正しい? 少なくとも僕は、互いに友人を紹介しあったことはないなぁ。そうしてる人もいるのかなぁ。

新たな友人関係を広げることを目的に、参加者が互いに友人を紹介し合い、友人の関係、個人の興味・嗜好等を登録していくコミュニティ型のウェブサイト

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