2005年05月11日

GW中のクジラ騒動

GW中に袖ヶ浦市沖にクジラが現れていたのは
いろんな報道でご覧になったことと思います。

そのクジラ報道に関して一石を投じられているのが
こちらのブログ。

LOHAS in房総

報道関係者は
ブログの増加に従って、報道する側の倫理が問われる
機会が増えていることを認識すべきですね。

あと、個人的に思うのは、
クジラが近海に出没していることの意味をもっと報道すべきかと。

捕鯨というのは、日本における文化であること。
しかし、諸外国の圧力によって捕鯨が制限されていること。
クジラは、保護政策で増加していること。
近海に出現するというのは、クジラ増加を表す一端なのでは?
といった分析がなされてもいいのではと思いますね。

子供に「クジラさーん」と叫ばせて、カワイイといっているだけでは、
単なる暇ネタ。そこで起こっていることから一歩踏み込むことこそ
大切なのではないでしょうかね。

ま、それはさておき、この「LOHAS in房総
というブログですが、写真の美麗さや
ネタの絞り込み方などが、とても秀逸なブログですね。

クジラネタ以外のエントリーもご覧になられるといいと思いますよ。

※このクジラ、今日の報道によれば、定置網にかかって死んでしまったようですね。
ちなみに、古の日本人は、近海に迷い込んだクジラを
海からの贈り物として、感謝しながら村全体で消費したそうです。
ご存知の通り、クジラというのは、まったく捨てるところがない
素晴らしい海産物なのです。

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