2005年05月05日
室井佑月blogの「一緒に本を作ろう」
作家の室井佑月さんのブログ
で「一緒に本を作ろう」
って企画をやっておられて、これがちょっと興味深い。
第一弾が「ラブレター」ってことで
参加者が、恋人や友達、ペットや愛用品など
様々なものにラブレターを書きそれを
1冊の本にまとめあげるっていうこの企画。
正直、企画自体がスゴイというわけではないですが
室井佑月さんの対応というか姿勢が
素晴らしい。
5月4日のエントリーに「応募してくれたみんな、ありがとう」
というのがあるんですが
ここで、多くの応募作品に感想を丁寧に書かれているんです。
ご自身も
ひいい、すげぇ疲れた。人の文章に感想を書くのって、その人まるごとに対し、意見をいっているようなもんじゃん。 今回の応募作品がみんなよかったのは、それぞれひとつひとつにちゃんと魂が入っていたためなんだと思う。意見をいうこっちも、魂を削るような作業じゃった。最高だね。
と書いておられますが、この作業ってホント疲れられたと思います。
でも、こういう姿勢が、より多くの投稿を生むと思いますね。
トラックバックや投稿を求めて
安易に本などを作るということが今後増えるような気もしますが、
主催する側はこれくらいの覚悟と
愛情がないと企画は成立しないのでは――
そう感じた室井佑月さんのブログでした。
素晴らしい!
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このコメント欄一つとってもそれと同じですよね^^
ブログの記事ごとに「おもしろかったです!!」
などを書かれるわけですから^^