2005年01月06日
ブログの存在は知識として知っておくべきかと
Yahoo!Newsで
「インド洋津波:被災者救援でブログが大活躍」
というトピックスがありました。
SEA-EATというブログは
被災者が家族と再会できることなどを
目標としており、10日間で110万ヒットしたんだそうです。
(ニュースの記事、全文、以下に貼り付けておきますね)
こういう記事を読むと、ブログを今、書こうと思わずとも
とりあえず自分のブログを開設しておくとか
とりあえずブログの存在を知っておくことは
有事の際、とても役立つと思わずにはいられません。
ブログは認知されつつあるとはいえ
一般のレベルから考えるとまだまだ。
流行に終わらず、もっと多くの人にとって
日常に根ざしたツールになって欲しいものです。
ニューデリー発--津波被災者を支援する目的で開設されたインドのあるBlogが、開設後の10日間で110万ヒットを記録した。同国ではBlogがまださほど普及していないことを考えると、これは驚異的な数字である。South-East Asia Earthquake and Tsunami Blog(SEA-EAT)という名のこのサイトは、12月26日に発生したスマトラ沖大地震とインド洋津波の被災者を救援する目的で立ち上げられた。同Blogは、被災者が家族と再会できるようにすることも目標の1つに掲げている。
同Blogを作成しているメンバーの1人であるDina Mehtaはインタビューに応じ、「これはインドだけでなく、世界でも類を見ない画期的な出来事だ。スタートしてから8日か9日で、これほど多くのヒットを記録したBlogはほかにない」と述べる。Mehtaは、Peter GriffinとRohit Guptaとともに、救援活動のリソースセンターを作ろうと、このサイトを開設した。
同サイトには最新ニュースやボランティアへの要望事項、寄付や医療支援に関する情報などが定期的に書き込まれる。被災地域で活動している何千ものボランティアグループや支援組織は、さらなる援助を求め、同Blogにさまざまな要望を書き込んでいる。
同Blogで公開された情報や写真がきっかけとなって、消息不明になっていた米国人や英国人が家族と再会できたケースもあると、Mehtaは述べた。
現在、同Blogは被災地域や欧米のメンバー50人によって運営されている。「このBlogはムンバイのわれわれのグループが始めたものだが、瞬く間に世界中に広まった」と、Mehtaは述べた。
チェンナイのような被災地の人が運営しているその他のBlogのなかには、津波による被害状況を視覚的に伝えているところもある。インド人のKiruba Shankarが運営するKiruba.comには、被害や救援活動に関するニュースや写真が多数掲示されている。
「被災地の生の情報を伝えるBlogがたくさん開設されている。これらのサイトヘ、従来のメディアでは考えられないほど強力なパワーを持っている。なぜならば、メディアのフィルタを通ったものとは違った視点から、被災者の生の声が聞けるからだ」と、Mehtaは述べた。
この記事は海外CNET Networks発のニュースをCNET Japanが日本向けに編集したものです。
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